奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

ACC アルペンクラブ

  • 2011/07/13(水) 13:09:00

カルガリーからバンフ国立公園へ向け約110キロの道中で 運悪くレンタカーのフロントガラスに小石をくらってひび割れがはしる。。。
保険入ってないんだわ、うちら。まずいわい、と 気分は一気にダウン。ま、めげても仕方ない。Canmoreで直してもらった。41ドル也。

Canmoreのアルペンクラブというホステルが あまりにゴージャスで二泊のつもりが結局六泊もした。
          


この場所はロッククライミングをしているカップルのブログを読んで見つけたのだが、初日は運良く四人用ドミの部屋(共同ベッド)を二人で使わせてくれた。

さらに強運の我々、翌々日にはなんと出来たばかりのキャビン(山小屋)のプライベートルームへ引っ越した。

      




このキャビン=名前を *ボズウェルキャビン トロントセクション* と言う、は 本館から少し離れた山側に立ち 大きなウッドキャビンを真ん中二つに区切って、それぞれ一階にダイニングキッチンとトイレシャワー、二階にベッドルームが二つ。
4人家族ならば一軒そのまま借りきれるようになっている。それでいて料金はドミと同じなので驚きである。




我々はユースホステル会員ではないので、料金は一泊72ドル。町のモーテルが119ドルで部屋のみ、と比べると景色といい、設備といい、高級リゾートに匹敵する。



キッチンは広く綺麗で、暖炉のあるリビング、ライブラリー、ゲームルーム、ランドリールーム、Wi-Fi、外をシカやたまにグリズリーが徘徊するという それはそれは魅力的なホステルである。

バンフ国立公園まで車で数分ながら公園外なので 国立公園へ入園しない日はパスを購入する必要がなく、近所には負けず劣らずの素晴らしい山々がそびえ、こちらのトレッキングも素晴らしい。


バンフ国立公園へのベースキャンプとしての利用にももってこいである。
車がある人には、ここは 超オススメ。町から歩いても4キロ強。

http://www.alpineclubofcanada.ca/facility/clubhousehome.html



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