PAI へ
本日12月8日から16日まで チェンマイからさらに北へ上がったところ PAIという村へ 小型のオートバイでえっちらおっちら行ってきます。
山道のアップは牛歩のようにのろく(スピード出ません)、田舎道をのったりのったりとゆっくり走ってまいります。
パソコンは置いていくので ブログ再開は16日に。
山道のアップは牛歩のようにのろく(スピード出ません)、田舎道をのったりのったりとゆっくり走ってまいります。
パソコンは置いていくので ブログ再開は16日に。
チェンマイの宿
本日のチェンマイは涼しく快適温度。7時半にジョギングに出て快適にお堀を回ってきた。
観光客の姿は少なめで静かな旧市街内。
前回泊まった宿は値段が安い割には(一泊950円)清潔で当初はそこに泊まるつもりで来たのだが、気分転換でグレードアップして別の宿(一泊2,000円)に泊まってみたところ気に入ってしまった。贅沢は敵だと思いつつも この快適さが癖になりそうだ。。。と思ったら 新たに散歩の途中でオープン間もない快適ゲストハウス(一泊2200円)を発見してしまった。どんどんグレードが高くなっていく。。。
16日からそっちへ引っ越す手筈をととのえさっさと手付金も納めて来た。その宿の情報はまた後日。
8日から15日まではレンタルバイクで北上して パイ(PAI)という小さな町へ行ってくる。以前も訪ねたのだが奴豚がまた行きたいとのリクエスト。
チェンマイの宿情報にご興味のある方は以下へ
観光客の姿は少なめで静かな旧市街内。
前回泊まった宿は値段が安い割には(一泊950円)清潔で当初はそこに泊まるつもりで来たのだが、気分転換でグレードアップして別の宿(一泊2,000円)に泊まってみたところ気に入ってしまった。贅沢は敵だと思いつつも この快適さが癖になりそうだ。。。と思ったら 新たに散歩の途中でオープン間もない快適ゲストハウス(一泊2200円)を発見してしまった。どんどんグレードが高くなっていく。。。
16日からそっちへ引っ越す手筈をととのえさっさと手付金も納めて来た。その宿の情報はまた後日。
8日から15日まではレンタルバイクで北上して パイ(PAI)という小さな町へ行ってくる。以前も訪ねたのだが奴豚がまた行きたいとのリクエスト。
チェンマイの宿情報にご興味のある方は以下へ
チェンマイ
3日 杭州を発った。
右)は 中国大陸上空を飛んでいるところ。山並みが綺麗だった。
クアラルンプールのLCCT (人呼んでローコストエア空港)=正式名はローコストキャリアターミナル LowCostCarrierTerminal= で一泊し 翌朝5時起き、機内で爆睡して到着したチェンマイ空港は 今年の始めに降り立った時と様相が違って驚いた。
綺麗になっていた。
1年も経っていないのにこの違い。。。う〜〜む。
前回も朝早くに着いたのだが、ターミナルから出て、すぐ前の多分舗装されていなかった? 駐車場らしき広場の隅に乗り合いバスが止まっていて、タクシーの運ちゃん達をかき分けながら 乗り合いのおっちゃんに「ターペーゲート (棒読み) まで行く?」 と聞いたら ローカルの皆さんと一緒にぎゅうぎゅうに押し込まれ、でも心地よく ひとりたったの20バーツで 快適にお堀の中まで連れて行ってくれたのだった。
宿の場所まで親切丁寧に教えてくれた。
それが、今はタクシー待ちの列があって きちんとメーターだそうだ。
乗り合いバスも値上げしたとかで 人数が多ければタクシーとそう変わらない値段のようなのでタクシーで颯爽と宿まで連れて来てもらった。120バーツ也。(320円) ま、妥当な値段でしょ。(きっと)
ところで話は戻るが LCCTのTUNE Hotel はナカナカ快適だった。
ターミナルから徒歩7分。隣である。
空港から荷物カートをそのまま押してホテルまで歩いた。
客の出入りが多く、深夜もチェックイン/アウトの音で眠れないだろうな、と勝手に想像したが、予想に反してとても静かだった。“5スターホテルの快適さを1スターの値段で” の宣伝通りベッドは快適、部屋は狭いが最低限必要なものは揃っている。心地よいベッドと気持ち良いシャワーがあれば他に願う物はない。
タオルやトイレタリーのセット、ドライヤー、エアコン等のエキストラは必要に応じて追加で支払う料金システム。
当日はネットの不具合で接続不可との事だった。追加で頼んでいたわけではないが、先払いしたものは払い戻ししない姿勢なので、事前に色々追加しないほうが得策と思う。
同様にスカイバスというLCCTから市内へのバスも事前予約の場合は割引があるので申し込んでおいたのだが、今回の様に急な予定変更で使用しなくなった場合でも払い戻しや日程の変更は効かないので損した。
市内へのバスは競争相手のエアロバスも安売りしているので乗る前にその場で買えばよい。往復割引を利用すれば14リンギットである。
12月5日はタイのプミポン国王の82歳の御誕生日。祝日であった。
夜は花火があがり 提灯が空に上がって行った。この提灯が牛美はこの上なく好きで、是非見たいと思っていた希望が叶って嬉しかった。
はかなげに ふんわりと幻想的に空にのぼっていく提灯の美しさを形容する言葉が見つからない。。。(という訳で こちらをご参照下さい)
提灯が空に上がっていくYoutube
杭州
え〜〜、先日 辛口コメントを入れた途端に (コメントを入れた日記) 中国から拒否られて、、(速攻で驚いた・・・)自分のブログに接続出来なくなっておりました。流石です。中国。
ブログを楽しみにして下さっていた中国の皆さん、すみません。。もう皆様の地では接続不可能となってしまいました。(って 見る人いないからいいんですけどね。)
上海の静安寺 と 右端は近辺の通りの洗濯物


と いう訳で中国を出国して KLを経由して 既にタイの北 チェンマイにやってまいりましたが、遅ればせながら杭州の模様を披露。
上海から杭州へは便利で早い特急電車がおすすめ。
エアアジアは上海空港へは下りずに杭州国際空港発着。
杭州空港からはエアアジアバスで上海市内のバス停まで直行。渋滞で4時間もかかったが急がないなら便利。
1人100ウォン。(1300円)
上海歩きに慣れてきたら、杭州への帰路は是非上海南駅から電車を利用することを勧める。近代的な駅で特急は毎時間発車している。約1時間半で時間通りに到着。値段はバスの半分で1人54ウォン。(700円)新幹線並みに快適。
着いた夜にまぁるい月を眺めながら西湖を散歩。
午前中の西湖周辺。すっかり紅葉でもみじが湖に映える。
由緒正しい表向きの樓外樓。
その隣には近代的な樓外樓のデラックスな建物があった。
こう書かれると「し〜〜!」と言いながら 芝生の成長を大切に見守ってやりたくなるなぁ。。
Don't disturb the growing grass
西湖の回りの芝生には他にも何通りか違う言い方で芝生を保護する立て看板があった。いずれもやんわりとした言い回しで「芝生立ち入り禁止」よりずっといい感じだった。
左)市内のカルチャーストリート
右)東洋医学と漢方薬局 薬としての色々な動物のあらゆるパーツが手に入る。。。
彼女はレストランのウェイトレスさん。(仕事中)
我々が利用したレストランはどこも暖房が入っていなかった。
お鍋なぞ食べている上半身は温いのだが腰から下は冷〜え冷えだった。で、給仕さん達もコート着たままサービス。客もコート着たまま食事。
温暖化防止とCO2削減の為なら協力いたしますよ。単に電気の節約でも ま、いいじゃない。
寒かったので上海でも杭州でも鍋が美味しく感じた。ただ、具のパーツがすごいことになっていて、(私個人的にですが。。。)豚の睾丸とか脳味噌とか鴨の爪とか頭とかetc.etc. 慣れてないのでひいてしまいました。。。修行が足りません。とは言え、修行する前に中国編 終わってしまった。。。
ブログを楽しみにして下さっていた中国の皆さん、すみません。。もう皆様の地では接続不可能となってしまいました。(って 見る人いないからいいんですけどね。)
上海の静安寺 と 右端は近辺の通りの洗濯物


と いう訳で中国を出国して KLを経由して 既にタイの北 チェンマイにやってまいりましたが、遅ればせながら杭州の模様を披露。
上海から杭州へは便利で早い特急電車がおすすめ。
エアアジアは上海空港へは下りずに杭州国際空港発着。
杭州空港からはエアアジアバスで上海市内のバス停まで直行。渋滞で4時間もかかったが急がないなら便利。
1人100ウォン。(1300円)
上海歩きに慣れてきたら、杭州への帰路は是非上海南駅から電車を利用することを勧める。近代的な駅で特急は毎時間発車している。約1時間半で時間通りに到着。値段はバスの半分で1人54ウォン。(700円)新幹線並みに快適。
着いた夜にまぁるい月を眺めながら西湖を散歩。
午前中の西湖周辺。すっかり紅葉でもみじが湖に映える。
由緒正しい表向きの樓外樓。
その隣には近代的な樓外樓のデラックスな建物があった。
こう書かれると「し〜〜!」と言いながら 芝生の成長を大切に見守ってやりたくなるなぁ。。
Don't disturb the growing grass
西湖の回りの芝生には他にも何通りか違う言い方で芝生を保護する立て看板があった。いずれもやんわりとした言い回しで「芝生立ち入り禁止」よりずっといい感じだった。
左)市内のカルチャーストリート
右)東洋医学と漢方薬局 薬としての色々な動物のあらゆるパーツが手に入る。。。
彼女はレストランのウェイトレスさん。(仕事中)
我々が利用したレストランはどこも暖房が入っていなかった。
お鍋なぞ食べている上半身は温いのだが腰から下は冷〜え冷えだった。で、給仕さん達もコート着たままサービス。客もコート着たまま食事。
温暖化防止とCO2削減の為なら協力いたしますよ。単に電気の節約でも ま、いいじゃない。
寒かったので上海でも杭州でも鍋が美味しく感じた。ただ、具のパーツがすごいことになっていて、(私個人的にですが。。。)豚の睾丸とか脳味噌とか鴨の爪とか頭とかetc.etc. 慣れてないのでひいてしまいました。。。修行が足りません。とは言え、修行する前に中国編 終わってしまった。。。
蟹 蟹
マラソンのご褒美? ではないが 友人が腕をふるって 今が旬の上海蟹ディナー! 仲間をさそって楽しい夕食会を開いてくれた。
上海蟹(ヘアリークラブと呼ばれている)
へアリー(毛)クラブ(蟹)直訳すると毛ガニになるが、日本の毛ガニとは全く違う。何処がへアリーかと言うかというと ひっくり返すと爪の裏に毛が密集して生えているのが見える。
毛ガニは身がびっしりで美味しく、こちらの上海蟹は味噌の周辺が美味しいって感じかな? 身を取り出すのが面倒ではあるが 美味しくいただいた。
左)近所のマーケットで一番大きなサイズを購入。売り場の若くて綺麗なお姉さんが手足を紐で縛ってくれて、その手際の良さに見とれる。。 これから蒸し器に入れられる直前。手も足も出ずにブツブツと文句を言っているのが聞こえた。ご免よ。。。
右)美しく蒸し上がった蟹たち。う〜〜ん、見事。
7匹買って計350ウォン也。約4千5百円。日本での価格は検討もつかないが、上海でも店で注文すると一杯3〜4千円らしい。
ご存知 ピータン (センチュリーエッグ)
卵専門店のご主人は我々が選んだピータン卵を即座に却下。
ご主人は卵を手の中で振ったり転がしたりして質をチェックし「これだね」と選んでくれたのがこの卵。むくと白身部分が透き通って宝石のように綺麗だった。
「これはノーグッドだ」と高らかに宣言して却下した卵も 元の売り場に戻していたけど 誰に売るのだろうか??

マラソンのメダルを見せびらかしたりしながらも 総勢8名の夕食会は夜中まで盛り上がった。
何故か香港出身の友達は全員香港出身者。
感謝!!


