キャラバニング
7月22・23日
沢山の素晴らしい滝と滝壺でのスイミング。カンガルー(正確にはワラビー)と夜な夜なご出勤して行くコウモリの群れを楽しんだリッチフィールド国立公園からダーウィンへ一旦戻る。
市内でネットに接続、スーパーで食料の買い出し、洗濯と繕い物など身の回りを整理。
23日(金)はダーウィンの祝日で官公庁は休みとあって図書館も閉まっていて残念。
マックへ行き (ちなみにマックの期間限定シュレックチキンラップ、1ドル95セントがお気に入り) ちょっとネット。
ダーウィンは海に面しているのに泳げる海岸がほとんどない。かろうじて遊泳可能だったミンディビーチでさえアリゲーターが出現して遊泳禁止に。更には毒クラゲも多いらしく、遊泳は波の出るプール(5ドル) か その隣のブイで囲まれた一部分のみ。
全体的な印象は、面白味のない町、である。ま、これは個人的な意見であるが。
まだ、心惹かれる町との出会いはない。。。
キャンプ生活のことを少し。
オーストラリアではキャンピングカーでの旅が実にポピュラーである。
定年退職組の“シルバーノーマッズ”が元気に走り回っている。
1年くらいの旅は普通。広い我が祖国をのびのびとエンジョイしているのである。なので生きた知識、ナマの情報が手にはいるのでありがたい。皆、自分の車が自慢で延々とカスタムメイドのトヨタハイラックスやV8の説明をしてくれる。
こちらでは日本でいうキャンプ場の事はキャラバンパークと呼ぶ。
洗面やキッチンなど設備が整っており、施設内にはコテージ風のキャビンと呼ばれる建物あり(値段高め) 、電源付きのキャンピングカー用サイト&電源なしのサイトとあって、もちろん我々は一番安い電源なしサイトに泊まって 車内で寝ている。
ナショナルパークなどではキャンプサイトと言うと、トイレと水の蛇口がある程度の簡易サイトでぐっと安い。これは早い者勝ちなのでなるべく早めに確保する。
他にもオーストラリアの道路脇にはいくつものレストエリアが設けてあり、タダで泊まれるものが多い。設備は色々で最悪でもトイレくらいはある。町と町の間が遠いので途中で力尽きても、一夜の宿は確保できるのがありがたい。
オーストラリアを車で旅するのならば、何をおいても キャンプ情報ガイドだけは持参した方が良い。地図も載っているしこれ一冊あれば充分だ。我々はシドニーで知り合いから古いバージョンを借りてきた。実に便利。これは必須アイテム。
沢山の素晴らしい滝と滝壺でのスイミング。カンガルー(正確にはワラビー)と夜な夜なご出勤して行くコウモリの群れを楽しんだリッチフィールド国立公園からダーウィンへ一旦戻る。
市内でネットに接続、スーパーで食料の買い出し、洗濯と繕い物など身の回りを整理。
23日(金)はダーウィンの祝日で官公庁は休みとあって図書館も閉まっていて残念。
マックへ行き (ちなみにマックの期間限定シュレックチキンラップ、1ドル95セントがお気に入り) ちょっとネット。
ダーウィンは海に面しているのに泳げる海岸がほとんどない。かろうじて遊泳可能だったミンディビーチでさえアリゲーターが出現して遊泳禁止に。更には毒クラゲも多いらしく、遊泳は波の出るプール(5ドル) か その隣のブイで囲まれた一部分のみ。
全体的な印象は、面白味のない町、である。ま、これは個人的な意見であるが。
まだ、心惹かれる町との出会いはない。。。
キャンプ生活のことを少し。
オーストラリアではキャンピングカーでの旅が実にポピュラーである。
定年退職組の“シルバーノーマッズ”が元気に走り回っている。
1年くらいの旅は普通。広い我が祖国をのびのびとエンジョイしているのである。なので生きた知識、ナマの情報が手にはいるのでありがたい。皆、自分の車が自慢で延々とカスタムメイドのトヨタハイラックスやV8の説明をしてくれる。
こちらでは日本でいうキャンプ場の事はキャラバンパークと呼ぶ。
洗面やキッチンなど設備が整っており、施設内にはコテージ風のキャビンと呼ばれる建物あり(値段高め) 、電源付きのキャンピングカー用サイト&電源なしのサイトとあって、もちろん我々は一番安い電源なしサイトに泊まって 車内で寝ている。
ナショナルパークなどではキャンプサイトと言うと、トイレと水の蛇口がある程度の簡易サイトでぐっと安い。これは早い者勝ちなのでなるべく早めに確保する。
他にもオーストラリアの道路脇にはいくつものレストエリアが設けてあり、タダで泊まれるものが多い。設備は色々で最悪でもトイレくらいはある。町と町の間が遠いので途中で力尽きても、一夜の宿は確保できるのがありがたい。
オーストラリアを車で旅するのならば、何をおいても キャンプ情報ガイドだけは持参した方が良い。地図も載っているしこれ一冊あれば充分だ。我々はシドニーで知り合いから古いバージョンを借りてきた。実に便利。これは必須アイテム。
ナショナルパークでブログを書くと。。。
ダーウィンでタダネット接続発見!!!
NT図書館で4時間無料で繋げることが。。と、書いたところで、今、目の前をカンガルーが横切って行った。。。
何処にいるの? と思われるだろうが、今、リッチフィールド国立公園にてキャンプ中。
ネットに接続する前に日記を下書中なのである。
こうもネット接続が不便だと日記と言うより、簡易報告しか出来そうもない。まとまりのない内容、あらかじめお詫びいたしまする。
ダーウィンは乾期。とても暑い。
これが夏の雨季に入ると不快指数200%の蒸し暑い夏になるそうだが、それって東京の夏と同じじゃないかなあ。オーストラリアもここまでくると、インドネシアとさほど変わらない気候になるようだ。
ダーウィンの町は多国籍。色んな違う国の文化が混ざって、アジアンフードも豊かで嬉しい、と言っても、我々はずっとキャンプで自炊だが。。見るだけでも楽しい。
先日、ダーウィンハッシュHHHにも参加。
ビール飲む人は15ドル、飲まない人は6ドルの参加費だったが、この暑さ、飲まずに走れるか!状態だったので素直に15ドル払って先頭きって走ってきた。着くなりビール三本あっさり摂取。楽しい宵だった。
シティーライフはほんの二日で国立公園巡りに出た。
近辺には有名な公園が幾つもある。リッチフィールド、カカドゥ、キャサリンとまわってからアリススプリングへ向け南下する予定。
アリススプリングマラソンは8月15日。
噂に聞くところだが、朝の気温は未だ零下になるらしい。暑いダーウィンも辛いが、どうにも極端である。
要するに広い国土と言うことだなあ。
ダーウィンに来る前にマタランカmatarankaという場所へ一泊。此処は温泉地。
行くなら是非Bitter Springへ。
澄みきった透明の天然の川で のんびりぬるーい湯の流れに身をまかせて漂っていると、こんなに怠惰な快楽気分で良いのかしらん??といううしろめたい気持ちになるほど、心地良い。
あーー極楽。
ただしここノーザンテリトリーにはワニが多いので水場では注意が必要。
最近海水ワニが見つかって入水禁止になった川や滝壺も多い。淡水ワニは恐がりで人には近づかないらしいが、ソルティーと可愛いニックネームを付けられた海水ワニはなんでも食べる。ご用心御用心。
オーストラリアの高速道路は単調で行き交う車も少なくノーザンテリトリーの速度制限は130キロで 皆ブイブイ飛ばす。道端にはカンガルーの死骸。時々 牛の死骸。
ロードトレインと呼ばれる長いトラックとすれ違うたび、風圧で吹っ飛ばされそうになる。
NT図書館で4時間無料で繋げることが。。と、書いたところで、今、目の前をカンガルーが横切って行った。。。
何処にいるの? と思われるだろうが、今、リッチフィールド国立公園にてキャンプ中。
ネットに接続する前に日記を下書中なのである。
こうもネット接続が不便だと日記と言うより、簡易報告しか出来そうもない。まとまりのない内容、あらかじめお詫びいたしまする。
ダーウィンは乾期。とても暑い。
これが夏の雨季に入ると不快指数200%の蒸し暑い夏になるそうだが、それって東京の夏と同じじゃないかなあ。オーストラリアもここまでくると、インドネシアとさほど変わらない気候になるようだ。
ダーウィンの町は多国籍。色んな違う国の文化が混ざって、アジアンフードも豊かで嬉しい、と言っても、我々はずっとキャンプで自炊だが。。見るだけでも楽しい。
先日、ダーウィンハッシュHHHにも参加。
ビール飲む人は15ドル、飲まない人は6ドルの参加費だったが、この暑さ、飲まずに走れるか!状態だったので素直に15ドル払って先頭きって走ってきた。着くなりビール三本あっさり摂取。楽しい宵だった。
シティーライフはほんの二日で国立公園巡りに出た。
近辺には有名な公園が幾つもある。リッチフィールド、カカドゥ、キャサリンとまわってからアリススプリングへ向け南下する予定。
アリススプリングマラソンは8月15日。
噂に聞くところだが、朝の気温は未だ零下になるらしい。暑いダーウィンも辛いが、どうにも極端である。
要するに広い国土と言うことだなあ。
ダーウィンに来る前にマタランカmatarankaという場所へ一泊。此処は温泉地。
行くなら是非Bitter Springへ。
澄みきった透明の天然の川で のんびりぬるーい湯の流れに身をまかせて漂っていると、こんなに怠惰な快楽気分で良いのかしらん??といううしろめたい気持ちになるほど、心地良い。
あーー極楽。
ただしここノーザンテリトリーにはワニが多いので水場では注意が必要。
最近海水ワニが見つかって入水禁止になった川や滝壺も多い。淡水ワニは恐がりで人には近づかないらしいが、ソルティーと可愛いニックネームを付けられた海水ワニはなんでも食べる。ご用心御用心。
オーストラリアの高速道路は単調で行き交う車も少なくノーザンテリトリーの速度制限は130キロで 皆ブイブイ飛ばす。道端にはカンガルーの死骸。時々 牛の死骸。
ロードトレインと呼ばれる長いトラックとすれ違うたび、風圧で吹っ飛ばされそうになる。
とりあえず.....
7月19日
ゴールドコーストから12日かかって、
ダーウィン到着。
マクドナルドに無料のネット接続がない....どころか,町のどこにもフリーコネクションがない。。。
うーーむ。仕方なくネットカフェにてニュースチェック。
慌ただしく近況ご報告のみ。
無茶苦茶 暑いです。ダーウィン。
これは Bouliaという町。キャメルレースにすこし早すぎて残念ながら見過ごしたが、ミンミンライトという不思議な現象が見れる場所。
ミンミンライトとは可愛い呼び名だが、日本でいう ”ひとだま” のような灯りのことらしい。
キャメルレース用に解放している無料のキャンプ場にて泊まってみた。
トイレ、シャワーがある。
キャメルレースを見にオーストラリア中からキャラバンが集まってくる。
広い広〜〜い敷地がどんどん大型のバスからバンからキャラバンやら その数 見渡す限り。
壮観な眺めだ。
次の給油は ずーっとず〜〜っと先だよ、というサイン。
けっして給油を軽く見てはいけない。
給油出来る時はすかさず給油しておく。
次の保証はないからね。。
アウトバックを目指して
7月10日(土)
Canarvan Gorge からAlpha


写真上) カナルバンゴージの風景。
写真右)は車道脇で「右見て左見て」状態のカンガルー親子。車を止めて見ていたら安心したのかぴょんぴょんと渡って行った。実に微笑ましいひとときである。
国立公園の入り口から車道まで44キロを戻る。
天気回復して快晴。だんだん暑くなってきたぞ。
Alphaという町で泊まる。Alphaというくらいだから近くにベータもあるだろうと思ったらさにあらん、隣にあった。
オーストラリアの町のネーミングは実に安易。。。(と言っては失礼かもしれないが)サファイヤという名の隣にエメラルド、ルビー。で、アルファの隣がベータだ。 容易に予想がつくネーミングで可笑しい。
そのアルファという町のキャラバンパークで泊まる。
何もない町が週末で皆閉まっているのでさらに何もなく。。。パブが一軒空いているだけだった。広々としたサイト。夕食前に約1時間ジョギングに出る。
7月11日(日)
Alpha から Longreach
ロングリーチは混んでいるから早めにサイトを確保したほうがいいよと、アルファのキャラバンパークのシルバーノーマッズカップルから聞いたので、まだまだ日の高いうちに場所を確保する。今まで平均20ドルで来たので少々高めだ。34ドルで電源付き。ここぞとばかにいろんな電源をチャージをする。
ラッキーなことにネット接続無料だった。接続可能場所が事務所周りだけだったので夜遅くなっても事務所の外に陣取って色んな検索をしたりブログアップしたり、ご無沙汰の皆様にメールしたりと忙しい夜だった。

7月12日(月)
Longreach から Winton
Wintonウィントンもサイトは混雑するんだよと脅されたが昼前に着いたので楽々と好みのサイトの予約が可能。4カ所あるキャラバンパークのなかから今まで泊まったことのないファームステイションステイを選択。郊外の牧場内にあるキャンプサイトで農場生活がかいま見れる趣向になっている。
夕方子牛の授乳があったり、七面鳥に餌をやったり、キャンプファイアーを囲んで満天の星を眺めたりと田舎ならではの嗜好で町中のキャラバンパークとはちょっと違う経験が出来る。
シャワー、トイレは普通のサイトと同じ条件で、値段も同程度だった。
満天の星を見ながらのんびり。

7月13日(火)
Winton 二日目
小さな町だが 町の中心のキャラバンパークへ早々と移動して11時から行われるというキャトルセール(Cattle Sale)要するに牛のセールを見ようとセールスヤードへ行ってみるもなんの動きもなく待つことしばし。
駐車した所からさほど遠くないところから何やら音がするので行ってみると、牛を次から次へと牛専用貨物車に乗せているところだった。へ? これがキャトルセール? てな感じでしばし見学。
Cattle Trainと表示された貨物車に次々牛が乗せられていく。牡ばかりである。牝牛は子を産むので農場がキープするのだろう。乗り込んで行くこれらの牛達の行き先を思うと『ありがとう・・・』という言葉しか出てこない。
今、生きて、自らの足で貨物車に乗りこんで行く牛達。
感謝してすべて残らずありがたくいただこう、天の恵みに感謝せざるをえない 当たり前のことながら、そんな気持ちで胸がいっぱいになって静かに見送っていた。
キャラバンパークに戻っても手持ち無沙汰で町を散策。若いフランス人カップルと公園で出会ってしばし旅の話に花が咲く。
夕方 町をぐるりっと回って約1時間ほどジョギング。
オンボロキャラバンは北を目指す
7月7日(水)
ゴールドコーストの広々と快適で静かだった1ベッドルームアパートを出て(ここへ予約入れた4月当時はキャンピングカーを借りる予定ではなかったのである)ブリスベンのレンタカー事務所に寄り車の総点検をお願いする。
我々が借りている ウィケット(Wicked CamperVan)というレンタルキャラバン屋はオーストラリアやニュージーランドを旅した人ならどこかで必ずすれ違って記憶に残っていることだろうと思うのだが 車体に派手派手しいペインティングを凝らした、はっきり言ってオンボロのキャンパーバンばかりを扱っている会社である。
ちなみに我々の三菱デリカは三重から遥々オーストラリアへやって来ているようだ。
総点検に約1時間半。次の支店まで約3〜4千キロ離れているが、こうやって支店毎に点検してもらいながら進もうと思っている。
午後ブリスベンを出てトゥウンバToowoombaへ向けて西へ向かうことにする。
前回オーストラリアに来た際は東海岸側を走っているので今回は早々海とはお別れする。ダーウィンに着くまで海はお預け。
トコトコ走ってトゥウンバへ着いた時は未だ早かったので止まらずさらに先のOakeyという小さな町のキャラバンパークで泊まることにする。
雨だったので車中のテーブルで夕食して 7時半にはもうぬくぬくと暖かいスリーピングバッグに入って寝てしまった。夜が長い長い。。。
7月8日(木)
Oakey からRomaへ。
小雨で寒い。
Milesで小休止するもマックもなくネットの接続がないので諦めて次へ。
本当にオーストラリアはネットの接続ポイントが乏しい。あってもすべてロックされているし。。 ただの接続がバシバシ飛んでいるアメリカとかが懐かしい。
という訳で無料接続のマクドナルド目指して次の町Romaへ飛ばす。
7月9日(金)
Roma から Canarvan Gorge
夜中バンの天井をたたく雨の音で何度も目覚める。
夜明けのキャラバンパークも芝生は泥でぐちゃぐちゃ、車内も湿度100%だ。
前回来た時に普通車でやって来て退散したカナルバン渓谷国立公園へ再度のトライ。道の上を轟々と流れる滝にもびるむことなく公園事務所を目指す。
キャラバンパークは少々お高めだがここしかないので仕方なく34ドル支払ってチェックイン。実は公園内にもサイトがあるのだがこちらは超格安で予約は半年以上前から埋まっているらしい。。。ちなみにパーク内サイトは一人5ドル。外のキャラバンパークは一台34ドル也。(ホットシャワーとキッチン付き)
着いてすぐにトレッキングに出る。
写真上)過去のアボリジニアート壁画。
日没まで4時間。早足でいくつかの名所を巡って来た。トレッキングと言っても整備された平坦な歩きやすい道だ。容易に走って巡ることも可能。前回 行けなかったリベンジを果たして嬉しい牛美であった。
写真左)この岩の間を抜けて行くとそこには。。。 行ってみてのお楽しみ!
写真右)トレッキングコースを少し外れると豊かな緑のオアシスもあり
ゴールドコーストの広々と快適で静かだった1ベッドルームアパートを出て(ここへ予約入れた4月当時はキャンピングカーを借りる予定ではなかったのである)ブリスベンのレンタカー事務所に寄り車の総点検をお願いする。
我々が借りている ウィケット(Wicked CamperVan)というレンタルキャラバン屋はオーストラリアやニュージーランドを旅した人ならどこかで必ずすれ違って記憶に残っていることだろうと思うのだが 車体に派手派手しいペインティングを凝らした、はっきり言ってオンボロのキャンパーバンばかりを扱っている会社である。
ちなみに我々の三菱デリカは三重から遥々オーストラリアへやって来ているようだ。
総点検に約1時間半。次の支店まで約3〜4千キロ離れているが、こうやって支店毎に点検してもらいながら進もうと思っている。
午後ブリスベンを出てトゥウンバToowoombaへ向けて西へ向かうことにする。
前回オーストラリアに来た際は東海岸側を走っているので今回は早々海とはお別れする。ダーウィンに着くまで海はお預け。
トコトコ走ってトゥウンバへ着いた時は未だ早かったので止まらずさらに先のOakeyという小さな町のキャラバンパークで泊まることにする。
雨だったので車中のテーブルで夕食して 7時半にはもうぬくぬくと暖かいスリーピングバッグに入って寝てしまった。夜が長い長い。。。
7月8日(木)
Oakey からRomaへ。
小雨で寒い。
Milesで小休止するもマックもなくネットの接続がないので諦めて次へ。
本当にオーストラリアはネットの接続ポイントが乏しい。あってもすべてロックされているし。。 ただの接続がバシバシ飛んでいるアメリカとかが懐かしい。
という訳で無料接続のマクドナルド目指して次の町Romaへ飛ばす。
7月9日(金)
Roma から Canarvan Gorge
夜中バンの天井をたたく雨の音で何度も目覚める。
夜明けのキャラバンパークも芝生は泥でぐちゃぐちゃ、車内も湿度100%だ。
前回来た時に普通車でやって来て退散したカナルバン渓谷国立公園へ再度のトライ。道の上を轟々と流れる滝にもびるむことなく公園事務所を目指す。
キャラバンパークは少々お高めだがここしかないので仕方なく34ドル支払ってチェックイン。実は公園内にもサイトがあるのだがこちらは超格安で予約は半年以上前から埋まっているらしい。。。ちなみにパーク内サイトは一人5ドル。外のキャラバンパークは一台34ドル也。(ホットシャワーとキッチン付き)
着いてすぐにトレッキングに出る。
写真上)過去のアボリジニアート壁画。
日没まで4時間。早足でいくつかの名所を巡って来た。トレッキングと言っても整備された平坦な歩きやすい道だ。容易に走って巡ることも可能。前回 行けなかったリベンジを果たして嬉しい牛美であった。
写真左)この岩の間を抜けて行くとそこには。。。 行ってみてのお楽しみ!
写真右)トレッキングコースを少し外れると豊かな緑のオアシスもあり


