奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

オスローへ

  • 2012/06/21(木) 07:58:45

6月20日 ロンドン・ガトウィック ➡ ノルウェイ・オスロー

なんとノルウェイジァン航空の機内では飛行中WiFi無料サービスがあり驚いた… 最近はそういうものなのね?? 速度は恐ろしく遅かったがメールチェックは可能。
       

ロンドンから1時間45分でノルウェイの首都オスローへやってきた。
久々に担いだバックパックの重みで肩が凝る。寝不足で不機嫌だが空から見たオスロー周辺は森と湖に囲まれ青々として綺麗だ。第一印象は良い。
初日からしっかり自炊。







6月21日 オスロー 時差ぼけで起床4時。



オスローはホテルやホステルが高かったのでair B&B ( 部屋貸し)宿にしたのだが、中央駅やバスターミナルにも近い街の中心、

アクセス良し、眺望良し、階下にスーパーありで便利な場所。



唯一のマイナスは我々の部屋がものすごーく狭い事だった。

貸主は仕事で留守、同居の友人が鍵を開けてくれた。その彼とアパートを共有するのだが、仕事なのか連日帰宅は午前様でほとんど顔を合わせずアパート全部を気ままに使わせてもらっている。寝る時だけ部屋に戻るので狭さもさほど気にならない。




早起きしたのでさっそく街を巡るジョギングに出掛けた。




   オペラハウスの屋根を駆け上がり、








            港を回って、







   パレス(王宮)のハンサムな衛兵さんと写真を撮り、


目抜き通りを抜け戻って、朝食。シャワーを浴びてから改めて観光散策へ出掛けた。
陽射しがまばゆい。爽やかな夏日。乾燥して風が涼しくうっかり日焼けしそうだ。




フェリーで対岸へ渡り バイキング船を保存公開している美術館へ。

  

見事、惚れ惚れする美しい船だ。
安定感と装飾の素晴らしさ、眺めていて飽きない。
  ゆっくり見て回った。  ここはオススメ。




フェリーで戻って彫刻の森公園へ。ベンチでのんびり昼寝。

芝生の上、水着で寛ぐ地元の人達。
あちこちでバーベキューしていた。公共の場での飲酒は禁止されている。


マレーシアから続いている禁酒を引き継いでマラソンが終わるまではしばし我慢。…というか飲まずにいると飲まなくても良くなってきた。よしよし。
ただ、禁酒効果はあまり感じられない。長時間走れないしすぐ疲れる。



ミッドナイトサンマラソンなのでフィニッシュはミッドナイト(深夜)を計画している。
スタートが19時なので5時間かけて走れば丁度 深夜にフィニッシュの予定。
気負わずいきます。

後日談:HPで確認したらスタートは20時半だそうな。計画変更だな…



ロンドン一泊 乗り継ぎ

  • 2012/06/19(火) 06:13:00

12時間強のフライトでヒースロー空港へ。
6月19日の午前に離陸して、到着は同19日の午後3時。
マレーシア航空のジャンボ機はほぼ満席。機内食や飲み物の無料サービスがあるエアラインに乗るのが久しぶりで嬉しい、が、その分高いチケット代払ってるんだった。


ヒースロー空港での入国審査に時間がかかるとさんざんニュースで聞いていたので覚悟で向かったら…気合充分だったのに審査官の増員が進んで ほんの5分で入国。やけに愛想がいい審査官に逆にびっくりだった。
お陰でガトウィック空港への乗り継ぎバスにもすぐ乗れ、午後6時には宿にチェックイン。
綺麗に手入れされた庭の薔薇が満開で、イギリスだなぁ〜と実感。

流石に旅の疲れがどっと出て、お気に入りのパブまで歩く気になれず、すぐ近くのパブへ。
ちょうどTVでイングランドチームのサッカーの試合が始まったところで、パブは超満員。
隅っこに収まり、ゲームを見ながら夕食す。大応援で賑やかな店内であった。
宿に戻って爆睡なり。



翌朝5時起床。
ガトウィック空港はとても綺麗になっていた。
使い勝手が実に良い画期的な近代空港へと生まれ変わっていた。
荷物検査の広々したスペース、無駄を省いてスムーズに検査がこなされ、並ぶ事も待つ事もない。待合ラウンジもポップな色使い、カラフルで面白い椅子やソファーが並べられ居心地も大変良い。
離発着もスムーズ。全てに於いてストレスフリーのお手本空港だった。


旅立ちの準備

  • 2012/06/18(月) 19:40:46

明日 6月19日 マレーシア航空でロンドンへ飛ぶので旅立ちの準備。

旅立ちという表現も 変だが、KLがホームベースの気がしているのでそんな気になる。
洗濯、奴豚の散髪、荷造り、旅先の詳細を確認してメモる。

ロンドンはニュースでも悪評があがっているヒースロー空港着。
入国審査に2〜3時間並ぶ覚悟。
奴豚はユーロ圏の人なのでそれほどまたされやしないんだろうな。


さらに、ヒースローからバスに乗り継いでガトウィック空港へ。
翌朝のオスロー行きがガトウィック発なんで。

ガトウィック空港近くの宿に泊まるのだが、ちょいと楽しみにしている事がある。
その宿の近くに な〜んともいいカンジの古いパブがあるのだ。
以前行って気に入り機会があったらまた是非と思っていた。
墓地を抜けて行くので、夜 帰る時がちょっと冷んやり感じるんだ、これが。



7ヶ月ぶりのヨーロッパ。少し緊張。
ローコストエアライン以外に搭乗するのが久々で嬉しい!




KLコネクション

  • 2012/06/16(土) 01:30:53



  バクテー 肉骨茶 Bak kut teh 


 由緒正しきバクテー屋さんのバクテーなり。
  (バクテーを知らないアナタはチェック!)





なにやら楽しげな様子の話は。。。
    友と囲む円卓。

KLでいつもお世話になりっぱなしのF&B夫妻プラスご子息と眠り姫(写真左下)
同様に仲良くしていただいているHさん。
お初にお目にかかったナイスなヤングカップル K&Iさん。

次回 またどこかで和やかで幸せなテーブルを囲みましょう!
      お世話になりっぱなしに。。。 
      楽しい宵に。。。       感謝


                      クアラルンプールの夜は更けゆく。

NHK ドラマ

  • 2012/06/15(金) 17:56:54

普段、ほとんどテレビは見ないのだが、マレーシアではNHKがリアルタイムで放送されていて、たまたま何気なくスイッチをいれた時にやっていた火曜の夜のドラマ(ドラマ10)「はつ恋」が面白く 以来楽しみに見ている。

今週分を見過ごしたのでネットで探した。便利なもんで、ありとあらゆるTVドラマがロハで見られてしまう。

「今日はどんな嘘をついてきたの?」を 伊原剛志(主演)に言わせるかーっ 中園ミホ(脚本家)… 今週の決めゼリフなり。連続8回、現在放送中。
毎回、婆ぁさんの胸をきゅ~んとさせ 目頭を熱〜くしてくれる。


そういえば…と、こちらも見逃した「とんび」(NHKドラマ)も見る。
またまたメソメソ。お陰で目が腫れて別人顔だ。
と。。。まさにこの「とんび」がモナコのテレビ番組の国際コンクール「第52回モンテカルロ・テレビ祭」最優秀賞を獲得したとのニュース。タイムリーなり。おめでとう㊗

ものすごく汚くて ありえないほど臭い

  • 2012/06/14(木) 22:38:38

こんな可哀想な滝は初めてだ。。。

タイトル通り 「ものすごく汚くて ありえないほど臭い」滝だった。

観光名所地図に載せるなよ、哀れだ。

     ロビンソン滝。 タナロタの町から徒歩15分程。

ところが 写真に撮るとそれほど汚く見えない。
写真というのは切り取りたいところだけを切り取れる。
良いようで恐ろしい。ニュースも同様、送り手が送りたい部分だけを切り取って いいように記事に出来るということだ。




 左写真)のこの部分以外はごみためになってしまっている滝。

        生活用水の全てが流れ込んでいる。


           掃除とか しようよ。。。







キャメロンハイランドのホテルは山小屋ロッヂ風。

別に雪降らないけど とんがり屋根。




さ〜て、これにてキャメロン高原はおしまい。
KLに戻って ノルウェイ行きの準備。



キャメロンハイランド 山登り編

  • 2012/06/13(水) 00:12:24

6月13日

今日はブリンチャン山登り。2000メートル。

ロクなトレイルマップがないので距離や所要時間がわかりづらい。
一応地図は買ったのだが あてにならない。ネットで情報収集と思ったがどれも皆 違う事を述べている。所要時間が3時間、4時間だとか蛭だらけだとか、、、脅かすな〜。

万全の準備で出発。蛭に備えて塩も持った。(タバコ吸わないし、ライター持ってないし、塩が効くと聞いたので)


登山口から頂上までの所要時間は1時間10分だった。

山頂直下に地滑り部分がありトレイルがごっそり崩れ落ちている。

迂回路は道なき道で足場が悪く山頂を目前にして苦戦するも 元気に到達した山頂は高いアンテナが四本もそびえる パワーステーションで眺望がなかった。。。




火の見櫓のような展望台へ登ってやっと四方の山々を見下ろしランチにする。




食後ゆっくり休んだあとは、登山道ではない別の道をジョギングで下る事にした。


     茶畑が美しい。   お茶摘みは青年達。

      




苺農家やサボテン公園を見ながらせっせと走って宿まで戻った。

摘みたてイチゴをちょいと味見。


マラソン前のいい運動だった。



Cameron Highland 山登り三昧

  • 2012/06/12(火) 21:45:20

キャメロンハイランドの楽しみはトレッキング。

ジム・トンプソンがキャメロンハイランドの森へ歩きに行ったまま失踪した話を覚えているだろうか?

ジム・トンプソンとはタイシルクを世界に広めたアメリカ人実業家と言おうか。CIAの前身だった機関に属し諜報員でもあったそうだ。彼の行方も生死も不明のまま。

ジャングルで迷ったとは思い難いが、慎重に歩こう。


初日は足慣らしに短いコースを歩いてみた。




6月12日 ジャサー山登り。1696メートル。


ジャングルトレッキングと言われると あぁまたヒルと蚊と蛇かなぁと身構えたが、時期的に雨季でもなし、ここ数日雨が降っていないこともありジャングルと言うほどでもなかった。



のんびりした山頂。人もいないし、懐っこい蝶と戯れる。この蝶、羽を広げるとハッとする程綺麗な瑠璃色なんだが、なかなか開いてくれなかった。

     

         

一山登って ちょっと物足りなかったので もう一カ所山歩き。
これが 結構なアップダウンでいやはや疲れた。

キャメロンハイランド

  • 2012/06/11(月) 23:50:19


6月11日

早朝、ペナンをバスであとにして、KL方面へ向けて下る途中、キャメロンハイランドへ下車。

以前から来たいと思っていた標高1200~1500メートルに位置する高原の町。お茶の産地。


山路をくねくね登って ペナンから3時間半。
ミニバス代金30リンギ。

風が爽やかだ。夜は寒い。



夜、iPadがストライキを起こす。
Wi-Fiに繋がらないのでリスタートしたら反応しなくなってしまった。これで二度目だ。spinning wheel of death という状態から抜け出す事が出来ない。

リセットして出荷時のサラの状態に戻し、リストア。簡単に聞こえるが、立ち上がったのは5時間後の夜中の2時…

やれやれ。

おぉ猿

  • 2012/06/09(土) 23:57:20

6月8日 天気回復。朝からピーカン。

ちょっとだけ早起きで ペナンで唯一の国立公園へ。

ここは前回訪れた際、濡れた気の根っこの段差で滑って転び 尾てい骨を骨折した思い出のある場所。今回はそのリベンジ。

気温も湿度も高い不快な暑さの中、4.9キロ先の灯台を目指して水とランチ用のパンを持参でハイキング開始。

熱帯雨林特有のジメッとした暑さ、蛭に取り付かれたら嫌だな、、、蛇が出てきたらやだな、、、虫除けスプレー忘れたな、、、とか 内心色々嫌だなぁ光線を発しながらずんずん進み、前回 まさにここで滑ってころんだんですよ! の懐かしい地点を慎重に越えてさらに先へ。


灯台手前の居心地良さげなビーチで昼食休憩。
と言っても持参したのはアンパンだけ。

海を眺めてベンチに座りアンパンをかじる。



残りのアンパンをベンチの横にひょいと置いたとたんに 後ろからそ〜っと忍び寄ってきていた猿にさっとひったくられて、残りのランチが消えた。。。 
 
      くそ〜〜!

猿を追い払ったりイグアナのあとを追っかけたりして昼が過ぎ、蛭にも食われず蛇にも出会わず蚊にもさされず戻った。




6月9日 本日もピーカン。

   ペナン島最南端へ。

小型のバイクは自分の背骨がサスペンションの役目を引き受けるので、たった23km先とはいえ、結構な疲労感。

着いた漁村は、ヘドロの川が流れ込む汚い海。
     うわぁ!くっさー。
ここで採れた魚は食べたくないねとさっさと引き返す。


帰路、蛇寺へ寄る。何度も来ているが 他にアトラクションないし、暇だし、ま、蛇でも見ていくか。。。

寺を護る蛇というと、白蛇を想像するが、ここのは緑と黄色の縞模様。寝てるんだか腹一杯で動きたくないのか微動だにしない。ふと見上げると天井の四隅や額の上にも寝そべっていて、ちょっとハッとする。
大蛇を肩に乗せて記念写真も出来るが、そんなことはずっと昔に経験済みなのでパスして大蛇をナデナデしていた。飼われている大きな蛇というのは怖くないのだ。ジャングルで出会ったら卒倒するだろうが。。。


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