奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

メルボルンへ向かう道

  • 2010/10/06(水) 09:35:57

シドニーから海岸沿いを南に下ってのんびりとメルボルンへ向かう日々。先週末に夏時間(サマータイム)になり、一時間繰り上がって日が長くなった。

メルボルンマラソン(ハーフなんだけど。。) は10月10日。
   
かつての体育の日、覚えやすい。

今年最後になるだろうフルマラソン(ニュージーランドのオークランドマラソン )を今月末に控え、気持ち的には調整を兼ねたトレーニングレースの気分。偉そうだな~~。
ハーフとフルでは全てが全然違う。

シドニーマラソン直前の腰痛になる前の体調に戻せれば自分としては申し分がないのだが。。。
あの時は体が自然と前に前に出ていき軽くていつ迄も何処までも走って行けそうな気がしたのだった。あの感覚が戻って来れば有り難いと思い、連日坂を駆け上がり、ビーチの砂地を走っている。若い頃と違ってちょっと練習しただけで成果が出るような体ではない。今は走った距離に比例した成果しか出ない気がする。
       それともトレーニングが的を得てないのかもなーー。


レースが近づいてくると毎回必ず決まって、練習が足りなかったのではないか、走り足りないのではないか?  と、充分な準備が出来ていない不安感がつきまとう。お陰でかえって走り疲れて当日筋肉疲労なんて事もなきにしもあらず?
レースなんて関係なく好きな場所を好きな時に走ればそれで充分幸せなのだが、レースに向けた緊張感が好きだ。
レースはレースで違う楽しみをくれる。目標が明確だと日々のトレーニングも意味を持つ。
レースはいわゆる“ハレ”の日なのである。


   メルボルンには古くからの友人が住んでおり、再会が楽しみだ。


   その前にフィリップアイランドでペンギンに会ってこよう。

キャラバンライフ

  • 2010/10/02(土) 17:03:28

ラグジュアリーライフを一週間も経験した後は、キャンプ生活に戻るのは難しいかと思ったが、さにあらん。。。


知人宅を出て南、メルボルンへ舵取り。
約千キロちょっとの道のりながら、海岸沿いをのんびり下ろうと思い、まずはKiamaという町へ。




目覚めた時にこの景色だと、
キャンプ生活も悪くないなーと、すんなり馴染む。







毎日どんな景色、どんな町に出会えるのだろうかと好奇心いっぱいのうちは、まだまだこの生活に飽きる事はなさそうだ。

    ダイニングテーブル兼オフィスの図


前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み