奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

Borneo Marathon 2009

  • 2009/10/11(日) 13:09:45

ボルネオマラソン2009

10月11日(日)フルマラソンスタート4時。ハーフマラソンスタート5時半。

起床2時45分。ヨガして軽く食べる。
コーヒー飲んだら即トイレに行ける胃腸がシンプルな奴豚とは違って牛美は今朝も不発。トイレットペーパーをポケットに突っ込んでいざ出陣。



用意してくれたバスに乗りこむ。もちろんまだ夜明けは遠い。。。
涼しい顔してるのも今だけね。






第二回の今大会は総勢1400人程度との発表。日本からの出場者も多いらしい。日本のブースもあった。



暗い中をスタート。始めの10キロは快調だった。ボランティアの一人一人に笑顔で「サンキュ!」を振りまく元気もあったけど。。。

   
左)エリートランナー達          右)同じホテルのランナーさん


        

   素敵な笑顔のランナー と ボランティアさん


フルとハーフの他に10キロ走もあった。
実は参加者が最も多かったのがこの10キロ走。
皆で楽しく参加することが一番だね。

奴豚は沢山素敵な写真を撮りながら余裕で先にフィニッシュ。
何度も止まってスタッフと記念写真までしていたらしい。



牛美は復路途中でバテた。。。 完走するのがやっとこ。ベテランの部で5位以内に入ろうと目論んでいたのだが抜いた相手に抜き返されて多分7位くらいかな。。。ちっ! トレーニング不足を痛感。






  左の写真: そのお気持ちよ〜〜〜くわかりますよ。。。

     (フィニッシュラインまでもう少し)





      スタジアムに入ってからトラックを半周してフィニッシュ! 
          バテたとは言え、嬉しそうじゃんね。
                      



取り合えずフィニッシャーメダル貰ったし ヨシとしよう!

奴豚 1時間58分。
牛美 2時間17分。(多分)

ボルネオマラソン2009

  • 2009/10/10(土) 22:16:33



ボルネオマラソン ゼッケンピックアップに行った。








沢山のボランティアが忙しくグッディバックに色々と詰め込んでいる。
ゼッケンを引き換えてチェックする人達も皆 不慣れながらもとても丁寧で親切だ。



フルマラソン参加者が少ない。特に女性は極端で、両手で数えられる程だろうか。


下の写真:協賛エアアジアのロゴ入りタンクトップ、青いボタンみたいなのが記録用チップ(デカイ!!)40歳以上はベテランと呼ばれる。。。
       
ちなみに昨年2008年の第一回大会の記録を見ると、ベテラン女子のフルマラソン優勝タイムは先日私が走ったマルセイユのフルの記録よりも遥かに遅い。ふぅむ。。。 賞金狙いでフルに出るべきだったか??? 冗談、冗談。


   
右→は 10日のボルネオ新聞朝刊。マラソンの記事が出ている
      
      記事の左下の写真を拡大すると・・・・・


  ↓ 赤丸で囲んだところに・・・・・
 
        ちゃっかり写ってたりして。。。

口に入れるものには気をつけよう

  • 2009/10/09(金) 22:16:21

10月9日 本日は早朝から快晴。気温もぐんぐん上がってジョギングに出るも 牛美はホンの40分で戻ってきてしまった。8時過ぎたら「暑いっす。。。」

日曜のマラソンは4時スタート、ハーフは5時半スタートだ。日が昇る頃には終了せねば。。。
本日はゼッケンピックアップに行ってきたのだが その模様は明日報告するとして、話題はこのところたて続いて目にする 安全基準を越える危険な食品達について。

   先日 クアラルンプールの新聞で干したイカから基準値を越えるカドミウムが検出され、食べてはいけない!という記事が載っていたのを読んだ数日後(記事の抜粋)、今度はサプリメント錠剤にやはり基準値を越える有害物質が含まれていて回収しているので注意という記事が載っていた。
今日は日本のニュースでタイから輸入されたダイエット薬による深刻な被害に注意せよと載っている。
市販されているから と言って信用してはいけないのだよなぁ。。。
自分の口に入れるものは自分で気をつけよう、と 改めて思うこの頃。


コタキナバル

  • 2009/10/08(木) 22:01:24

永住ビザをひっさげてやってきましたボルネオはサバ州。コタキナバル。

同じマレーシア国内なのにボルネオ島/マレー半島間の行き来にはパスポートが必要。入州審査があるのだが、これがまたノロいのなんのって。。
ビザがあるのでスタンプは押されないのだ。パスポートの残り余白が少なくなってきたのでこれは嬉しい。


コタキナバルは小さな町。

以前来た時に殆ど回ってしまったので、コレと言って行きたいところはないが、何もせず部屋にいるのも無駄なので近くの島へボートで渡る。シュノーケリングで色とりどりの魚やヒトデを眺めたり。



  こんなのもあちらこちらにいる。けっこう大型なんだが、恐がりで、こちらが気付く前にあちらが気付いて 大きな音をたてて逃げていく。
かえって その音に焦るじゃないか。






海は水温が暖かく、まるでヌルい風呂に入っている様。
一昨日食べた魚の身がイマイチ締まってないな、と思ったのは この水温のせいなのかな? 


やっぱ水温が低い方が魚の身の締まりもいいんじゃないだろうか??? 
          よくわからないが。




びっくりする程 大雨が降ることもあり、雨の止んだ隙に「えいや!っ」とジョギングに出たりしてます。


ボルネオ 再び

  • 2009/10/05(月) 23:25:43

ボルネオは好きな場所のひとつ。実はそれほど良く知らない、が、ボルネオの神秘さ、自然の密度に魅力を感じる。
 ただ 最近 ジャングルに行きたいと思わなくなってしまった。全ては毒虫に極端に弱くなった我が皮膚のせいなのだと思うのだが。。

今回のボルネオ行きは10月11日に開催される ボルネオマラソン(ハーフ)に参加の為。

ハーフと言えども 連日の朝練の自分の体調を思うと完走するのがやっとこだろうと思う。やはり湿度が堪える。。。

6日からボルネオに行っています。

テニスを見に行く

  • 2009/10/02(金) 13:24:30

10月2日。KLオープンテニスの準々決勝を観戦しに。

世界ランキング上位の選手も参加しており気にはなっていたのだが、早々にレイトン・ヒューイット(豪の選手)が負けたので もう見なくてもいいかなぁ。。と思っていた所へ 奴豚が「生のテニスゲームを見た事がない」と言い出したのがキッカケ。

滞在中のブッキットビンタン(BukitBingtan)地区から電車で20分程でインドアスタジアムへ。チケット売り場前に並ぶ事10分。。。列が全く進まないのは何故??? 前に5人程度しかいないのに。皆さん静かに待っている。。。 当然ながら奴豚にそんな我慢が出来るわけもなく、チケット窓口へ顔を突っ込んで即座に不機嫌顔。
          「システムダウンだって」。。 
                 あぁ、そう。。 ま、マレーシアでは良くある事よね。

怒ったって仕方ない。別に初めてでもなし、発券が出来ないんだからね。。。でも試合始まっちゃうじゃない?いつまで待つんだろう?   とか思った矢先に 「このチケット2枚余っているのだけど100リンギットで買わない?」と青年に声を掛けられた。列に並んでいる人達の中から何故我々に声掛けしてくれたのかはわからないが、この場合渡りに船でしょ! 「いや いらないよ」と答えた奴豚を『何をおっしゃるこの愚か者め』と制して「買う!買う!」と答える牛美。他の人にとられてなるものか。100リンギットだと窓口で買うより38リンギットも安いのだ!  もしシステムが復旧すれば、の話だが。。。 (38リンギットで大瓶ビールが二本飲める)

お陰でいい席で試合開始からゲーム観戦出来たし 御の字! 

     


  • 2009/10/01(木) 18:56:59

先日、目標の話が出たが 今日は夢のはなし。

自分にとって目標とはなんだろう?   と 走りながら考えていた。
我々のジプシー旅は はたして夢だろうか、目標の連続だろうか?

  夢というのは 実現が難しいが といって決して叶わない程遠い所にあるものではないもの、、、と思う。見るだけで終わるなんて嫌だ。
いつかは叶えたい、きっと叶えてみせると思えるものが夢、かなぁ。。。
  夢が射程圏内に入ると目標に変わる。 指針。必ずたどり着くゴールかなぁ。。。
  
今から十年前なら ジプシー旅は夢だった。実現出来るかどうか、フィフティーフィフティーだったし。準備を進めるにつれ目標に変わっていったから実際に旅に出る決心がついた時には「夢を叶えた」という気持ちとは違っていた。

幼い頃の夢はスチュワーデス(今は客室乗務員と呼ぶかな?)。小学校6年の頃、卒業文集に「私の夢」というタイトルで作文を書かされたから証拠も残っている。本当はパイロットに憧れていたのだが、当時乗り物の運転という職業は男性に限られていた。。。実はその前にピアノの先生になるという夢もあったのだが、これは大枚はたいてピアノを買ってくれた両親へのせめてもの言い訳と思いやりだったのだろうと思う。
が、客乗(客室乗務員の略)への夢は中学で始めたテニスに負け、その後数年はプロテニスプレイヤーになる夢に取って代わられた。
ミュージシャンにもなりたかったし。(沢山夢見たのね。。)

成人してから客乗になる為語学留学をすると言い出した時、母だけはしぶしぶ応援してくれた。小学校時代の夢を叶えた私を きっと誇らしく思ってくれた事だろうと思う。
ミュージシャンの夢は叶わなかったが、のちのち音楽に携わる仕事につき、憧れだった人達と仕事をさせて貰えるようになるとは思いもしなかった。

自分では 夢を次々叶え、思い描いた人生を生きられて本当に幸せだとつくづく思うのだが、「私の夢」の作文には客乗になって世界を飛び回りたいとは書いたが、まさかそれが ジプシーになって世界を放浪したい になるとは 母も想像だにしなかったようで すっかり失望させてしまったことが一生の不覚である。。。



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