奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

KLアパート

  • 2013/09/24(火) 23:39:46

クアラルンプールのアパートから


ワールドジョガーのトニーが北へ向けて旅立ったので、落ち着いて部屋の掃除。
一応、入居時は綺麗に見えたが、ベッドやソファの下にはホコリがどっさり。
シャワーのタイルも目地が黒く汚れて不潔っぽくて嫌なので、気が済むまでゴシゴシ拭き拭きして 落ち着いた。


14階にも蚊が飛んでくる。蚊よりももっと小さめの羽虫だな、刺すんだコイツが。
そうそう、このアパートには13階と14階がない。13階の部分の表示は12A、14階部分は12Bになっていた。



さて、今のところ食事は朝食を除いて外食。

マレーシアやアジアでは食に困ることはまずない。ひとり一食平均300円くらいかな? もちろん豪勢に行きたければ、いくらだって選択はあるが。
いちいち野菜や香辛料を揃えているより短期間ならば外食の方が安く、食の種類も豊富だ。
気になるのは防腐剤だが、今のところ腹部膨満感等は感じないので大丈夫のようだ。



今日はマラソンのゼッケンを引き取ってきた。


ヘイズによる空気汚染で延期になったクアラルンプールマラソンは今週末、日曜に開催される。
延期されたお陰で参加出来なくなった方からゼッケンを買い取った。
ゼッケンは既に名前が印字され配布されていたので、当日はそのままその方の名前のゼッケンを付けて走るのだが、公式結果には自分の名前が出るようになっているそうだ。


朝4時半スタート。あまり実感が湧いてこない。。。

Kuala Lumpur

  • 2013/09/23(月) 23:13:29

クアラルンプール 2・3・4日目


世界をジョギングで廻っているアイルランド人・トニーが、絶妙のタイミングでKLへ向かってきていることを知った奴豚は、迎えに行って伴走すると言うので、そんじゃ我もと、くっついて行った。


2010年の10月に故郷のダブリンを出発したトニーは、予定では2014年の10月ゴールを目指して、世界各国全ての大陸を制覇しながら、たった一人で誰の助けも借りずに黙々と走っている。

トニーの事を知ったのは全くの偶然で、昨年9月ブエノスアイレスのアパートの家主から、世界一周ランをしている男性が自宅で休んでいると聞かされたのだった。ブエノスアイレスに着いたばかりの我々は、是非会いたいと連絡を取ったが、翌日の早朝に出発するので距離的に無理で会うことが出来なかった。



今回も我々がKLに着いた翌日との事、これは何かの縁だ。

タクシーで彼の走ってくるコース近くまで行き、あとは見当つけて彼に向かって走って行った。




約30分、狭い路肩を5キロほど走ったところでトニーの姿を見つける。


あらかじめSMSで連絡を入れていたのですぐ判ってくれ、その地点からクアラルンプール市内を目指して一緒に走った。





             


車の通り激しい道の路肩を 奴豚が前、トニーを真ん中に入れて牛美が後ろで我々のアパートのある市内中心まで約25キロ程の地点からエスコートを兼ねて伴走。
途中からポリスに確認して、高速道路を走った。走っていいよとは言われたが半信半疑。
誰にも咎められなかったからいいんだね、高速 走っても。





中心に近づいた所で、マレーシア人ランナーの助っ人も現れ、エスコートが一人増え、車のサポートやカメラマン、新聞社に勤めるランナーもオートバイでサポートに入ってくれた。

車やバスの脇を走り抜ける。
サポートがいなかったら難儀だったろう。




        



トニーは1日平均50キロメートルを目安にほぼ毎日走っている。
時速6キロメートル、ゆっくりである。
途中飲食休憩も取り、暑い東南アジアではアイスクリーム休憩も取っていた。
サプリメントなどは摂らずにスナック菓子やジャンクフード類を好み、ウルトラマラソンランナーに多いベジタリアンではなく肉好きである。




クアラルンプール市内に入り、我々のアパート前で本日の行程を終え、地元ランナーのアレン、テイ、カリーと一緒にお奨めマレーフード屋台へ行き、盛り沢山の夕飯を彼らにご馳走になってしまった。









結局 トニーは我々のアパートに二泊し充電して、月曜朝、北へ向け出発した。

テイが作ったタイ国境までの予定表と途中の宿メモを携え、テイの先導で、我々も一緒にバトゥケイブ(バトゥ洞窟)まで送って行き別れた。

旅の無事を祈る。無理せず挑戦を続けて欲しい。


トニーの世界ジョグ サイトはこちら
http://www.theworldjog.com/

旅立ちの準備

  • 2012/06/18(月) 19:40:46

明日 6月19日 マレーシア航空でロンドンへ飛ぶので旅立ちの準備。

旅立ちという表現も 変だが、KLがホームベースの気がしているのでそんな気になる。
洗濯、奴豚の散髪、荷造り、旅先の詳細を確認してメモる。

ロンドンはニュースでも悪評があがっているヒースロー空港着。
入国審査に2〜3時間並ぶ覚悟。
奴豚はユーロ圏の人なのでそれほどまたされやしないんだろうな。


さらに、ヒースローからバスに乗り継いでガトウィック空港へ。
翌朝のオスロー行きがガトウィック発なんで。

ガトウィック空港近くの宿に泊まるのだが、ちょいと楽しみにしている事がある。
その宿の近くに な〜んともいいカンジの古いパブがあるのだ。
以前行って気に入り機会があったらまた是非と思っていた。
墓地を抜けて行くので、夜 帰る時がちょっと冷んやり感じるんだ、これが。



7ヶ月ぶりのヨーロッパ。少し緊張。
ローコストエアライン以外に搭乗するのが久々で嬉しい!




KLコネクション

  • 2012/06/16(土) 01:30:53



  バクテー 肉骨茶 Bak kut teh 


 由緒正しきバクテー屋さんのバクテーなり。
  (バクテーを知らないアナタはチェック!)





なにやら楽しげな様子の話は。。。
    友と囲む円卓。

KLでいつもお世話になりっぱなしのF&B夫妻プラスご子息と眠り姫(写真左下)
同様に仲良くしていただいているHさん。
お初にお目にかかったナイスなヤングカップル K&Iさん。

次回 またどこかで和やかで幸せなテーブルを囲みましょう!
      お世話になりっぱなしに。。。 
      楽しい宵に。。。       感謝


                      クアラルンプールの夜は更けゆく。

NHK ドラマ

  • 2012/06/15(金) 17:56:54

普段、ほとんどテレビは見ないのだが、マレーシアではNHKがリアルタイムで放送されていて、たまたま何気なくスイッチをいれた時にやっていた火曜の夜のドラマ(ドラマ10)「はつ恋」が面白く 以来楽しみに見ている。

今週分を見過ごしたのでネットで探した。便利なもんで、ありとあらゆるTVドラマがロハで見られてしまう。

「今日はどんな嘘をついてきたの?」を 伊原剛志(主演)に言わせるかーっ 中園ミホ(脚本家)… 今週の決めゼリフなり。連続8回、現在放送中。
毎回、婆ぁさんの胸をきゅ~んとさせ 目頭を熱〜くしてくれる。


そういえば…と、こちらも見逃した「とんび」(NHKドラマ)も見る。
またまたメソメソ。お陰で目が腫れて別人顔だ。
と。。。まさにこの「とんび」がモナコのテレビ番組の国際コンクール「第52回モンテカルロ・テレビ祭」最優秀賞を獲得したとのニュース。タイムリーなり。おめでとう㊗

ものすごく汚くて ありえないほど臭い

  • 2012/06/14(木) 22:38:38

こんな可哀想な滝は初めてだ。。。

タイトル通り 「ものすごく汚くて ありえないほど臭い」滝だった。

観光名所地図に載せるなよ、哀れだ。

     ロビンソン滝。 タナロタの町から徒歩15分程。

ところが 写真に撮るとそれほど汚く見えない。
写真というのは切り取りたいところだけを切り取れる。
良いようで恐ろしい。ニュースも同様、送り手が送りたい部分だけを切り取って いいように記事に出来るということだ。




 左写真)のこの部分以外はごみためになってしまっている滝。

        生活用水の全てが流れ込んでいる。


           掃除とか しようよ。。。







キャメロンハイランドのホテルは山小屋ロッヂ風。

別に雪降らないけど とんがり屋根。




さ〜て、これにてキャメロン高原はおしまい。
KLに戻って ノルウェイ行きの準備。



キャメロンハイランド 山登り編

  • 2012/06/13(水) 00:12:24

6月13日

今日はブリンチャン山登り。2000メートル。

ロクなトレイルマップがないので距離や所要時間がわかりづらい。
一応地図は買ったのだが あてにならない。ネットで情報収集と思ったがどれも皆 違う事を述べている。所要時間が3時間、4時間だとか蛭だらけだとか、、、脅かすな〜。

万全の準備で出発。蛭に備えて塩も持った。(タバコ吸わないし、ライター持ってないし、塩が効くと聞いたので)


登山口から頂上までの所要時間は1時間10分だった。

山頂直下に地滑り部分がありトレイルがごっそり崩れ落ちている。

迂回路は道なき道で足場が悪く山頂を目前にして苦戦するも 元気に到達した山頂は高いアンテナが四本もそびえる パワーステーションで眺望がなかった。。。




火の見櫓のような展望台へ登ってやっと四方の山々を見下ろしランチにする。




食後ゆっくり休んだあとは、登山道ではない別の道をジョギングで下る事にした。


     茶畑が美しい。   お茶摘みは青年達。

      




苺農家やサボテン公園を見ながらせっせと走って宿まで戻った。

摘みたてイチゴをちょいと味見。


マラソン前のいい運動だった。



Cameron Highland 山登り三昧

  • 2012/06/12(火) 21:45:20

キャメロンハイランドの楽しみはトレッキング。

ジム・トンプソンがキャメロンハイランドの森へ歩きに行ったまま失踪した話を覚えているだろうか?

ジム・トンプソンとはタイシルクを世界に広めたアメリカ人実業家と言おうか。CIAの前身だった機関に属し諜報員でもあったそうだ。彼の行方も生死も不明のまま。

ジャングルで迷ったとは思い難いが、慎重に歩こう。


初日は足慣らしに短いコースを歩いてみた。




6月12日 ジャサー山登り。1696メートル。


ジャングルトレッキングと言われると あぁまたヒルと蚊と蛇かなぁと身構えたが、時期的に雨季でもなし、ここ数日雨が降っていないこともありジャングルと言うほどでもなかった。



のんびりした山頂。人もいないし、懐っこい蝶と戯れる。この蝶、羽を広げるとハッとする程綺麗な瑠璃色なんだが、なかなか開いてくれなかった。

     

         

一山登って ちょっと物足りなかったので もう一カ所山歩き。
これが 結構なアップダウンでいやはや疲れた。

キャメロンハイランド

  • 2012/06/11(月) 23:50:19


6月11日

早朝、ペナンをバスであとにして、KL方面へ向けて下る途中、キャメロンハイランドへ下車。

以前から来たいと思っていた標高1200~1500メートルに位置する高原の町。お茶の産地。


山路をくねくね登って ペナンから3時間半。
ミニバス代金30リンギ。

風が爽やかだ。夜は寒い。



夜、iPadがストライキを起こす。
Wi-Fiに繋がらないのでリスタートしたら反応しなくなってしまった。これで二度目だ。spinning wheel of death という状態から抜け出す事が出来ない。

リセットして出荷時のサラの状態に戻し、リストア。簡単に聞こえるが、立ち上がったのは5時間後の夜中の2時…

やれやれ。

おぉ猿

  • 2012/06/09(土) 23:57:20

6月8日 天気回復。朝からピーカン。

ちょっとだけ早起きで ペナンで唯一の国立公園へ。

ここは前回訪れた際、濡れた気の根っこの段差で滑って転び 尾てい骨を骨折した思い出のある場所。今回はそのリベンジ。

気温も湿度も高い不快な暑さの中、4.9キロ先の灯台を目指して水とランチ用のパンを持参でハイキング開始。

熱帯雨林特有のジメッとした暑さ、蛭に取り付かれたら嫌だな、、、蛇が出てきたらやだな、、、虫除けスプレー忘れたな、、、とか 内心色々嫌だなぁ光線を発しながらずんずん進み、前回 まさにここで滑ってころんだんですよ! の懐かしい地点を慎重に越えてさらに先へ。


灯台手前の居心地良さげなビーチで昼食休憩。
と言っても持参したのはアンパンだけ。

海を眺めてベンチに座りアンパンをかじる。



残りのアンパンをベンチの横にひょいと置いたとたんに 後ろからそ〜っと忍び寄ってきていた猿にさっとひったくられて、残りのランチが消えた。。。 
 
      くそ〜〜!

猿を追い払ったりイグアナのあとを追っかけたりして昼が過ぎ、蛭にも食われず蛇にも出会わず蚊にもさされず戻った。




6月9日 本日もピーカン。

   ペナン島最南端へ。

小型のバイクは自分の背骨がサスペンションの役目を引き受けるので、たった23km先とはいえ、結構な疲労感。

着いた漁村は、ヘドロの川が流れ込む汚い海。
     うわぁ!くっさー。
ここで採れた魚は食べたくないねとさっさと引き返す。


帰路、蛇寺へ寄る。何度も来ているが 他にアトラクションないし、暇だし、ま、蛇でも見ていくか。。。

寺を護る蛇というと、白蛇を想像するが、ここのは緑と黄色の縞模様。寝てるんだか腹一杯で動きたくないのか微動だにしない。ふと見上げると天井の四隅や額の上にも寝そべっていて、ちょっとハッとする。
大蛇を肩に乗せて記念写真も出来るが、そんなことはずっと昔に経験済みなのでパスして大蛇をナデナデしていた。飼われている大きな蛇というのは怖くないのだ。ジャングルで出会ったら卒倒するだろうが。。。


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