奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

ただいま

  • 2012/01/31(火) 02:56:50

特にこれと言って何かをしたわけでもなく、中華新年もお祝いすることもなく、のんべんだらりと10日間のシンガポール滞在を終え、エアアジアで羽田空港に降りたつ。

ガラすきの機内で快適(ちょっと心配。。増便するらしいが、採算あわずに運航見合わせだけは勘弁。。。)22:30 定刻着だった。
牛美は入国審査の際、自動化ゲートを通るので列に並ばずスムーズで便利。
一度登録すればいいだけなので、便利でおオススメ。(指紋登録に違和感のない人には。)

羽田空港近辺のビジネスホテルにチェックインし、即、隣の居酒屋にて 二合! にて帰国祝い。


北京の寒さを思えば、東京はかなり暖かいように思う。

この記事に対するコメント

フィリピンの物価はもっと安いのではと勝手に思っていました。今、知り合いがマニラの英語学校で寮暮らしをしています。三食付きで授業料込み7万円だったかな?(不確かですが)
奴豚がフィリピンへ一度行ってみたいそうで、(私は25年前に一度マニラへ行きました)機会があればと思っています。情報役立てますね、ありがとうございます。

  • 投稿者:牛美
  • URL
  • 2012/02/02(木) 22:29:59
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フィリピンのご紹介【その1(の補足)】

まず湿度に関しまして。
シンガポールのMacRitchie Trailsの記事の中で書かれていたのと同様に、
湿度は確かに高いですが、森林限界に達し樹齢数百年の木がぞろぞろある中を走りますので、
酸素濃度がものすごく高く、「自然の気をもらってどんどん走っていける」まさしくそんな感じです。
文中「日本人はこれに参る・・・」と書きましたのは、一般観光客で普段トレーニングをされていない方のことでした。
トレッキングコースは4輪駆動の車が走れるくらいの道幅があります。
ジャングルの草の中を進むような感じではありませんので、虫に出会う心配はありません。
しかし、残念ながら、室内には蚊はいます、これは、東南アジアには共通でしょう。
また、フィリピンは発展途上の割には、物価は高いです。
ホテルや食費はタイのチェンマイ(私も好きです)に比べると高いですね。
シンガポールよりは安い感じではありますが。
ここで書いておりますロッジは、温泉が出るプールがあり、部屋は3つあります。
2階部分に2部屋、1階に一部屋で、トイレは共用になります。
それぞれの部屋にエアコン(クーラー)がついております。
・かなりの大人数で行っても対応できるのがメリットです。
・子供をプールで遊ばせて放っておくのには良いところです。
ただし、お二人のように二人だけで宿泊されることを前提とするなら、
近くに温泉もでるホテルがありますので、そちらの方が宜しいかと思います。
ttp://www.makilingonsenhotel.com/home.htm
フィリピンでは、年末12月から3月くらいまでが比較的涼しく、
3月の末から5月くらいまでは現地でもサマーと呼ばれとても暑くなります。
6月から雨季に入りますので、温度は少し下がりますが、道が泥だらけになり、足元が滑りやすくなります。
雨季は7月か8月くらいまで、その後9月10月は雨季と乾季の中間になりますが、台風シーズンでもあります。

  • 投稿者:村山
  • URL
  • 2012/02/02(木) 21:35:42
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温泉!

フィリピントレッキング情報、ありがとうございます。
山、走、温泉、とくると喜ぶ人が沢山います。湿度、ワタシ、弱いです。。。虫系はどうでしょう?蚊や虫は多いですか。それも苦手なもんで。。。
ロッヂのデイユースが1万円と言うことはかなり豪華な設備ですね、きっと。
フィリピンで1番いい季節は何月ごろでしょうか?

  • 投稿者:牛美
  • URL
  • 2012/02/02(木) 09:55:26
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フィリピンのご紹介【その1】

私の書き込みに好評を頂きまして有難う御座います。
図々しくも数回に分けてフィリピンの紹介をしたいと思います。
「山」が好きな私から、はじめはマリア・マキリン山の紹介です。
マニラの南へ1時間半くらい高速道路を走りますと見えてくるマリア・マキリン山、標高は1090メートル。トレッキング(登山走)に適しているのはその半分くらい。そこまでは、登山道がありますので、子供でも登れます。登山道は森林限界に達していますので、昼間でもそれほど直射日光はほとんど地上に届きません。小雨パラつく程度でも木の葉がかさ代わりになりますので、ほとんど体にあたりません。でも湿度は相当に高く、日本人はこれに参るのではないかと。簡単なタオルと着替えをバックパックにつめて走るとベターです。中腹の休憩所には、ミネラルウォーターやココナッツジュースを飲ませてくれる売店がありますので、小銭を持参するのがベターです。重たいペットボトルの水をかかえて走る必要はありません。
マリア・マキリンは、妖精の名前だそうです。昔人間の男性と恋に落ちて、それがかなわず、山の姿に形を変えたのだとか。
マリア・マキリン山の周辺では温泉がわきますので、温泉プール(Hot Spring)のロッジが沢山あります。午前中思いっきり汗をかいて、午後は温泉でというパターンが最高でしょう。ここの温泉は日本人が入っても熱いくらいの温度のところもあります。気になるロッジの料金は朝7時から夕方5時までで、5000ペソ(1万円)くらい。夜も泊まろうと考えると、夜は6500ペソくらい。ちょっと割高です。このロッジでは食事などは自分で材料を持ち込んで料理するのが主流です。フィリピンに来られたらぜひご紹介したい地域です。

  • 投稿者:村山
  • URL
  • 2012/02/01(水) 14:10:20
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