奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

再びエジンバラへ

  • 2011/10/04(火) 08:03:12

スコットランドの町を歩いていると

「あれ?米屋? 」と思うことがある。

もちろん、米屋があるわけはなく、これは銀行。
それでも見るたび「 あ、米屋だ 」と思ってしまう。



インバネスの素晴らしい経験を心にしまい、エジンバラを目指す。
三日でロンドンまで戻らねばならぬが、奴豚がエジンバラのHHHに参加したいと言うので、エジンバラで二泊することにした。

道中 セントアンドリュースへ寄ってみた。

ゴルフ発祥の地。
ゴルファーでなくてもこの地の名は耳にしたことだろう。

ゴルフの聖地、由緒あるオールドコースにどっしりと建つホテルにこわごわ足を踏み入れるには勇気がいる。スコットランドの伝統衣装に身を包んだ初老の上品な紳士がドアを開けてくれるのである。場違いとしか言いようのない我々。敷居が高いとはまさにこのこと。が、こういう時でも奴豚は面の皮が厚いのか堂々としていられるのは 牛美には真似の出来ない態度で、なかば尊敬すらおぼえる。


いかにも裕福そうな年配の方々がゆったりくつろぐロビーをさらに奥へ奥へと進むと歴代のチャンピオン達の名前が刻まれた壁があり、これまでの歴史を語るギャラリーのようなところへ出る。豪華なトイレを拝借して、さて、エジンバラへ。




エジンバラでは先日泊めて頂いたairBnBへ舞い戻ったのだが、実は宿主ご夫婦は旅行に出ていてお留守。そうなのだ、今回 留守宅に泊めて頂くことになったのである。
あらかじめ、近所に住むお嬢さんから鍵の受け渡しをうける手筈にはなっていたが、他人を留守宅に泊めてくださるとは何とも心の広い二人。感謝で頭があがらない。
2週間前に会い、スコッチを飲み交わした仲ではあるが、本当に留守宅に上がり込んでも構わないのか?と聞いた時に、「大丈夫、顔をみればどんな人か判るから貴方達になら喜んで家を開放するわよ、」と嬉しい言葉をもらい親切に甘えさせて頂くことにした。
冷蔵庫には奴豚のお気に入りヨーグルトまで用意されていた。なんて優しい人達だろう。
ありがとう、Jane & Tom。

気持ちだけでも来た時より綺麗にしてお返ししたい。感謝の気持ちを込めて 出発前に部屋を整理整頓。

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