奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

続 ウイスキー街道 

  • 2011/10/03(月) 07:53:12

ウイスキー街道 その弍


マラソン翌日、身体も足もボロボロであちこち痛む。

が、インバネスは今日で最後、先日行き損ねたグレンフィディックへパスカル&ガールフレンドと四人で向かった。



まずはインバネスから20分程の所にあるタマティン蒸留所へ寄る。
サンフランシスコで行われる品評会では金賞、銀賞の常連だそうだ。
紹介ビデオを見て、12年ものシングルモルトのテイスティングも無料。シングルモルトの楽しみ方を情熱を持って語ってくれる女性が親切だった。

御礼を言って次へ。


先日も訪れたグレンリベットへ。
通り道だからと立ち寄り、ここでもテイスティング。朝からスコッチだから抑え気味で頂く。先日のガイドの男性はスコットランド訛りが強く説明の半分も判らなかったのだが、今日の女性ガイドさんは聞きやすい。やっと先日言ってた意味が判る。




グレンフィディックへと急ぐ。

3時のツアーに間に合い、まずは各国語で紹介されるビデオを見てから工場見学へ。
ここも無料のガイドツアー。見学者が多いので言語別にグループを組んでくれる。仏語と英語でありがたかった。



蒸留所内部も写真撮影可能だった。古い蔵が素晴らしい。(ここだけは撮影不可)。

この蒸留所見学は一見の価値がある。



そして最後にテイスティングルームへ。

テーブルの上にはそれぞれグラスが3つセットされていた。ゆったりとしたソファに腰掛け、まずは12年、そして15年、最後に18年ものをテイスティングさせてくれた。それぞれの違いと美味しい楽しみ方も時間をかけて教えてくれる。飲み比べてみて、12年ものが最も人気がある理由がわかる気がした。フルーティーで親しみやすい。
流石に三種全部飲み干す事は出来ずに残してしまった。3カ所回ると酔うね。。。



どの蒸留所のガイドさんも、ぜひウイスキーは常温で楽しんで、と勧めていた。「氷を加えると香りと味の広がりが消えてしまうから。。。でもあくまで、各自が好みの楽しみ方をしてくれればそれでいいんですけどね、」と苦笑。
奴豚がCMでオンザロックの写真や映像を使うのは何故?と質問。
「広報部門の決める事だから。。。私達 作り手としては残念な事ですが、暑い国ではオンザロックが美味しく感じるかもしれませんしね。」
私ごとだが、まずはストレートで、その後ちょっと数滴の水を加えるのが好きだ。

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