奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

RIO マラソン!!

  • 2008/06/29(日) 09:52:21

人は何故走るのだろう。。。

         リオマラソン参加者総数1万4千人。

                    

時代と科学の進歩がさまざまな過去のデータを変える。
健康に良いと言われていたものが悪くなる事は多々ある。【走る】事が足腰に悪影響をもたらす、走るより歩けと言われた時があった。納得がいく理由であった。
多くの人がランニングからウォーキングに移行し始めた頃のこと。あるラジオ番組でさる球団の監督がインタビュアーに確かこんな内容の質問をされていた。それは 長距離ランニングが選手の足腰に大きな負担を与えるのを承知で未だに練習に取り入れている理由を聞かれていたのである。
監督の答えが見事だった。(少なくとも私には。。。)「走るとねぇ、根性がつくんですわ」 一瞬、ラジオに向って 床に深くひれ伏した覚えがある。
おっしゃる通りだと思った。それ以来 監督の言葉が頭から離れたことはない


さて
、リオマラソン。

奴豚が出掛けたのは夜明け前。集合は5時半だった。

          

スタート地点までは選手専用バスでの送迎。スタートは8時だった。
コースは主に海岸沿い。海を見ながら陽を浴びて走る。

    


温度がぐんぐん上がる。昼前に27℃だった。どの選手も日に焼けて顔を真っ赤にしながら辛そうである。
    

イパネマ、コパカバーナと有名な海岸には日光浴の人が沢山いるのに、誰もマラソン大会に興味を示しておらず、人が沢山いるのに沿道の応援がほぼ皆無という不思議な状態だった。それどころか選手の行く手を阻む人達の無神経さが気になってしかたなかった。

     沿道の応援のないマラソン大会なんて。。。

ひとり声援と拍手を送り続けて 牛美は手が痛くなるほどだ。。。



今回は走らなかったが 応援するのも色々忙しい。奴豚に水を渡してしばし伴走した直後には地下鉄に飛び乗りフィニッシュラインへ駆けつける。裏道を走った、走った。何にもしてないのに何でそんなに疲れてんの?って そんなあなた、裏方さんは大変だったのよ。。。

フィニッシュ後 無料のマッサージもあり。有名なシュガーローフ(岩)がバック。
 


ワンちゃんも頑張りました。


ちなみに奴豚は自己ベスト4時間28分。(公式タイム)
                 お疲れさん。

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