奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

スコットランドへ

  • 2011/09/18(日) 08:20:32

18日 Wi-Fiがただの宿に泊まっていたのでついつい午前中ダラダラとネット。

スコットランドを目指して出発。

エジンバラまで、高速道を乗り継いで行けば4時間程の距離だが、高速走行だとすぐ眠くなる奴豚なもので1時間程高速で距離を稼いだあとは脇道へそれて 果てしなく広がる牧草地の真っ只中の細い道をジェットコースター並に上がって下りて、上がって下りて。。。
マラソンもこんな道を走るのだろうか。。。 半端じゃない勾配を上がり下り、時々 胃が持ち上がって気持ち悪くなりそうなくらいだ。

広いなぁ〜 この国も。羊と牛しかいない。緑豊かな牧場地帯。
ニュージーランドともちょっと違う。時々レンガの街並。空が雲で覆われ暗いのが英国らしさだな。
この豊かな緑も豊富な雨の恵みだろうが、連日 雨が降っては止み、降っては止み、降っては止み、降っては止み、降っては止み、降っては止み、、降っては止み、、、降っては止み、、、、降っては止み。。。 これぞ英国ウェザー。
英国の人は傘を持たずに 雨が振り出したら近くのパブへ入り、止んだら歩き、また振り出したら次のパブへ入りと、パブのはしごが雨宿りがわりで、家に着く頃には良い具合に出来上がっている、と言うのは冗談だが。それほど雨がよく降り、パブも多いというたとえである。


 さて脇道へそれて ハドリアヌスの長城(Hadrian's Wall)へ寄った。

greenheadという村のパーキングに車を止め、小雨が降ったり止んだりする中を壁づたいにしばし歩く。ここは歴史的建造物、ユネスコの世界遺産である。(知らずに寄ったんだが。。)


万里の長城とは高さや形は違っても用途は同じ、防衛用の長城である。完成までに10年もかかったそうだから当時大事業だったわけだ。時は122年、ローマ帝国はここまで領土を伸ばしていたのか。。。


        

写真左)イングランド最後のカフェだとな。ここを抜けると 写真右)スコットランドのボーダーに着く。


今夜の宿はair B&B。英国の宿が高いので少しでも快適な宿を安くと検索したのだった。
エジンバラの郊外、約束の時間よりも大幅に遅れて到着するも、文句も言わず歓待してくれる家主ご夫婦。
とても綺麗なお宅。二階の部屋でバスとシャワーは隣だが我々専用。キッチンも利用自由でWi-Fi使用放題。簡単な朝食もついている。ありがたいねー。
旅好きなお二人としばし歓談してから、近所のパブへ夕食に出掛け、戻って部屋でネット。
エジンバラには三泊するので 歴史の勉強と見所探し。



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