奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

リオマラソン ゼッケンピックアップ

  • 2008/06/27(金) 17:23:31

           

ゼッケンと記録用チップを取りに地下鉄の駅構内へ、マラソンのオフィシャルホテルのオーナー ラファエル氏の引率のもと宿泊客に混ざってガヤガヤと出掛けた。

各国から集まって来ている。我々はホテル客ではないが 彼は親切にしてくれる。ありがたいことだ。

なかでもロシアの熟年カップルはとても可愛い。奥さん(推定年齢65歳とみた)は今回で「109回目のフルマラソン」と胸を張った。
ご主人は恥ずかしそうに「私は85回目」とはにかんでいた。モスクワマラソンは20回連続出場だそうだ。お元気で何よりだ。

彼等のマラソン大会選択の決め手は制限時間だそうだ。東京マラソンのリミットは?と聞かれたので 7時間と答えたら「来年行く!」と言うので、「抽選だよ」と言ったら 残念そうにしていた。
二人と片言の英語を交えて話していて、タイムなんてなんだってかまわない、走って楽しめば それでいいじゃないか、という気持ちになった。

最近腰痛でジョギングすらしていなかった牛美は よし、明日からビーチ沿いを歩こう! と決意する。サンフランシスコマラソン(ハーフ)も 気張らず腰が痛かったら歩けばいいや、と思う。




今や 世界が認める有名ブランドになった 嬉しいアシックスのスタンド。英語読みすると“エイシックス”になる。





そしてその社員のTシャツには こんな文字入り。
              さすが神戸の会社。ええなぁ〜〜


折角ダウンタウンに出て来たので 近所を散策。ブラジル銀行内の展示スペースで日本展をやっていたので見学。(実は以前から展示についてはブログを見て知っていたのだ)

 こう書いてある→ クローズアップ

現代の我々でも 忘れてしまいがちな美しい言葉が並ぶ

     


展示は 日本国の成り立ちから始まり、

伝統、文化、心、芸術(書、版画、生け花など)衣食住に関する展示と ブラジル移民の歴史などである。

盛況であった。

思わず心のなかでこれ、私の国。私 こっから来たのと見学者に言って回りたくなるほど 誇らしい気持ちになった。



出先(海外)で日本を紹介した物を見ると 『日本人として恥ずかしくない行いをせねば』と背筋が伸びる思いがする。伝統は守ってゆかねばね


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