奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

Grouse Mountain

  • 2011/07/26(火) 16:02:49

レンタカーを返した昨日、その足で たまたま市内交通機関のデイパスを買ったので バンクーバー観光へと出かけた。
デイパスは市内の電車+バス+シーバスと呼ばれるフェリーが乗り放題になるチケットのこと。

せっかくだから遠出と、シーバスフェリーで北側へ渡り、バスに乗り換えてグロウスマウンテンという山へ行ってみたところ、やけに賑わっている一角があり、老若男女、ランナーのような軽装の出で立ちのグループが吸い込まれるように登山口へと消えて行く。

     ???あれはなんだ???   どうやら約3キロの急な登りのトレイルらしい。

皆 帰りはロープウェイで降りると言う。登山道を歩いて降りるのは急なのでやめた方がいいと言われると、、気になるじゃないか。
行ってみよー、と水だけ買って バックパックに突っ込んで登り始めた。

登り始めて 1/4 地点、汗が顔を伝わって落ちる。。
トレイルというより階段状の登りだ。マレーシアのキナバル山のような感じ。
しかも我々、山登りの予定はなかったので それぞれのバックパックにはパソコンと貴重品、雨合羽やら着替えと、重いったらありゃしない。二人ともジーンズで足運びも不自由。

みなさんやたらと急いで登っていく。ゼイゼイ息を切らして苦しそう、レースでもしてるのか? 我々をずんずん追い越して行く。尾骨のリハビリに良いか悪いか、心なしか熱をもってきた気もするが、ま、今更仕方ない、ともかくいきつく所まで行ってしまおうと3キロの階段を登り切った。滝のような汗である。


何分で登りきれるか、皆が記録に挑戦しているのだとあとで聞いた。

は 頂上のゴール地点

平均が1時間半、現在のトップは24分だそうだ。
我々は何分ぐらいだったんだろう? 時計すらみなかった。う〜ん、また行くか? いや、帰りのロープウェイが10ドルもして 勿体なかったから やめておこう。
でも、大汗かいてスッキリした。




広場ではイベントやショーがあり、チェアリフトでさらに山頂まで行ける。

グリズリーもいる。

電気の流れる鉄条網で囲ってあった。。。

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