奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

ウルルへ向かう道

  • 2010/08/24(火) 17:39:10

アリススプリングからウルルへは幾つか行き方がある。

まずは見たかったレインボーバレーにて一泊。


午後遅い時間にサンセットに合わせてキャンプ場入り。

こんな果ての果てのような僻地のキャンプ地にさえ、ガスバーベキュー台があって、トイレも清潔で(無論、水などないが、)感心した。



他にキャンプ組みは二組。静かな夕べと思ったら、サンセットツアーのグループが来て 賑やかに椅子とテーブルをセットしてシャンパンなぞポンポン開けながら、優雅にサンセットを楽しんでいるのをよそに、バーベキュー台で 豪華なサンセットを見ながら質素な夕食の支度。夕食は質素でも素晴らしい夕映えに染まるレインボーバレーが目の前にあるので気持ちは豊か。なかなか良い大地と夕日のショーだった。

    
写真左)夕焼けに映えるレインボーバレーと我らがキャラバン 写真右)朝日



翌朝早めに出て アリススプリングへ一旦戻り、給油してから西へ。

西マクダネルレンジの残りの部分を全部回ってグレンヘレン渓谷のキャラバンパークで泊まる。

        
     写真上)こんなとこで寝泊まりしてます



さて、ここから先はメレ二ーループと呼ばれるアボリジニの土地を抜けて行くので、車の登録をして許可証をもらう。
3ドル払って許可証ゲット。と言っても、形だけのもの。誰に見せる訳でもチェックされるわけでもない。無くたって平気じゃあないのかなーー。




こんな赤土の土ぼこりの道を走り続けると 車の中も赤土でいっぱいになる。。





その “四駆限定” の道でチャリダーに出会う。

素敵な笑顔の青年だった。いい旅でありますように。





キングスキャニオン公園(正式にはワタラッカ国立公園)は、100人中100人がウルルより遥かに素晴らしいと絶賛する場所である。
ここに一泊して、キャニオンの縁を巡るトレッキングをする。

    

天気予報は雨だったが、反して晴れ。噂通りに素晴らしい場所だった。いきなり美しい景色ランキングのトップに躍り出た感じ。
オーストラリアのヘソ部分はなかなかイイぞ。やっとオーストラリアらしくなってきた気がする。

       

        写真上) 公園内のサインをまねしてみた。。。




この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み