奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

アラスカで走る その壱

  • 2010/06/14(月) 00:55:05


4月9日 午後9時、サンフランシスコ発のユナイテッド航空機は定刻より1時間遅れてアンカレッジ着。

 (アラスカがアメリカの州に認められたのが1959年。
    なので今年で51周年目)


午後9時でも明るい。
どれぐらい明るいかというと 日本の夏でいうなら午後4時頃の日差しか。。。



予約しておいた町外れのホステルにチェックインし 夜10時過ぎ寝ることにしたが ま〜だま〜だ明るくて アイマスクをしても寝付けず 11時、12時、2時、4時と小刻みに はたして白夜がどんだけ明るいのかをチェックしていた。

 白夜、、、というより 普通に明るい。 ず〜〜っと明るかった。。。

夏のアラスカは 24時間 明るいまんまだった。。。





さて、ブログの更新が遅れているので手身近に近況を報告してみよう。

早速 翌日からレンタカーでアンカレッジの南 Sewardという町へ行く。
片道二時間半。
マラソン山と言う名の山があり、「そりゃ、行って見ねばならんべ。」と早速登ってみた。
毎年7月4日に山岳レースが行われている ちょっと名高い山であった。
高さはさほどないのだが、傾斜がきつい。ズルズル滑るし、道なき道を手を使ってはい登らねばならず容易には頂上に上がらせてくれない山だった。途中から冷たい雨に降られ凍えて下山。
帰り道に白頭鷲を見て感激。




二日目はアンカレッジ近辺のトレイルをトレーニングと称して走った。

熊がいるから気をつけて、と言われ 熊除け鈴と笛(ウィッソル)持参でリンリン、ピーピー音立てながら走った。熊にしたら、うるさくて いい迷惑だったことだろう。



右の写真はアンカレッジ市内を流れる川。
普通に鮭を釣っている。

しばらく眺めていたが収穫率は低そう。。 と帰り際に 巨大な鮭を釣り上げて誇らしげな釣り人とすれ違う。 (やっぱ釣れるのね、と感心したのだった)
アラスカ州民はひとりにつき年間25匹まで釣る権利が与えられている。4人家族ならば100匹。
これをスモークにしたり加工して一年分ストックするんだそうだ。


三日目は、現地で知り合ったカップルのお宅にご厄介になり、一緒に乳癌リサーチ寄付レースに出場し、8キロを45分にて完走。



   ALASKA RUN FOR WOMEN RACE


女性ばかり7100人のレースはピンク色のコスチュームで溢れていて、カラフル賑やかな楽しいイベントだった。



      

トイレの飾り付けが可愛いんだ これが。
        内部まで飾ってある。  手が込んでるわ。
              各所に女性らしいチャーミングさ溢れる大会。

  

   華やか! 艶やか!  可愛いのからセクシーなのから ランニングウェアも色々。
     スタートラインのにぎわい具合も華やかのひとことにつきる。

        




トナカイのペットもアラスカならでは。。?
 
 このトナカイは市内では有名なペットで名前は「STAR」
   トナカイをペットに出来るのはこの人ぐらいらしい。
    (これには長〜い話があるのである)





このレースを紹介してくれ誘ってくれたアンカレッジっ娘のクリスティンと共に走る。
彼女とBFのジョンの広いお宅に二泊させてもらった。
    (詳細は後日)




   若い娘にゃ負けられまへん! 
     と フィニッシュでダッシュ中の牛美。写真右→
     珍しく足があがってます。


とまあ、こんな感じで楽しくアンカレッジ生活をおくっている。

アンカレッジマラソンまで一週間を切ってしまった。。。

   次回はデナリ公園編(Denali National Park)


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