奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

喧嘩極意

  • 2009/04/15(水) 05:17:12

週末、田舎屋へ行っている間 ネット接続がなかったので、戻って怒濤のブログアップ。。。???


目につく色々な事について書きたくて仕方なくなる。
あまり沢山、多岐にわたって書いているとタダの口うるさいおばはんになりかねないので自粛。。。でも、書きたい。。。   


今日は フランス人の喧嘩上手について。。。

お国柄、性格柄? フランス人は議論好き、へ理屈好き、自己中心で偏屈な人ばかり。
   付き合うには難しい人種である。
      ほとほと閉口する。
         胃が痛くなる。。。
             親戚に仏人がいなければ 一生 お近づきにはなりたくない人種だと信じて止まない(未だに。。)が、、、、最近気付いたことがある!?


          喧嘩には慣れが必要である! ということ。


喧嘩の下手な我々日本人は、ちょいと喧嘩や議論をするとすぐにカッとなり「あいつ、殺してやりたい!」と 怒りを抑える事が難しい。
もちろん誰でも喧嘩の佳境/最中はとっくみあいをも辞さない構えである。刺すか刺されるか、丁々発止の掴み合いを言葉のうえでしているのであるが、例えば奴豚の家族の例を取ってみよう。。。

   。。。顔を合わせれば5分と経たずに口論である。

見て、聞いているこちらは呆れて、(驚いて)、事の成り行きに息をひそめている。
顔を真っ赤に染めて 激しい口調で言い合いになる。
『コレってまずくない〜??』言葉のわからぬ牛美はこれ以上小さくなれないほど身体を堅くして、事態を見守っている。
時々 奴豚のスネをテーブルの下で蹴飛ばしてやる。(いい加減にせい!という暗黙の合図である!)親に対してなんちゅう口の利き方しとんじゃい!という戒めの意味である。

ところがどうだろう。。。 どんなにエキサイトしても双方翌日はケロッとしているではないか。。。? 

初めは これは血のつながった家族だからだろうと思ったが、実は最近理解したことがある。

喧嘩 というのは 慣れである。

場数を踏んでこそ初めて喧嘩しても尚、後腐れ無く 笑って次に進めるのである。

口論、喧嘩をして、言いたい本音を出し合って、その後 普通に話せるという大人の対応が出来てこそ喧嘩上手と言うものだ。
奴豚は激情型で敵も多いかもしれない、が、直後に打ち解けられるチャーミングさも兼ね備えているのは否定出来ない。


    う〜む、、、早く 上手に喧嘩が出来るようになりたいものだ。。。







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