奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

ペルーへ

  • 2012/10/30(火) 13:27:06

ハッシュも走ったしサンチアゴの慌ただしい三日間を終え、29日夜のラン航空便でペルーのリマへ飛んだ。
お隣の国なのに2時間も時差があった。

3時間半のフライト後、約束通り到着ロビーにはホステルの迎えのドライバーが待っていてくれた。

ちなみに、ペルーの通貨ソルはチリのサンチアゴ空港では両替不可。

今回リマは単に通過地点、乗継ぎの為に一晩寝るだけなので、空港横のホステルにチェックイン。荷も解かずシャワー浴びて、目覚ましを午前4時半にセットして さっさと就寝。



翌、10月30日


午前6時55分発のスターペルー航空でクスコへ。

スターペルーは、前割だと他の航空会社よりもかなり安い。
リマからバスで21時間かけて行くより安い。




リマを出発してすぐにアンデスの山へ入って行く。

あんなところに!と思うような、猫の額ほどの山の頂きや中腹のほんのわずかな平地に村落がある。あちらにもこちらにも。どんな暮らしぶりなんだろう。

細い山路がクネクネと村々を繋いでいるのはわかるが険しい道に変わりはない。
別にマチュピチュだけじゃないんだ、天空の家々は、これが当たり前なんだなぁと感心しているうちに、1時間でクスコへ到着。




高度3400メートルの都市。富士山の九合目と同じ高さである、と言っても富士登山がまだの方にはピンとこないね。
ゆっくり富士山を登って行くと身体が徐々に高度に順応するのだが、飛行機でひょいっと着いてしまうと身体はどうしていいかわからなくなり不具合を起こすこともあるので、到着後はのったりゆっくりスローテンポで焦らず慌てず、普段の速度の二倍以上かけて歩いた。

バックパックを背負って階段を登ろうものなら頭がくら〜として息切れがする。

そんな訳でクスコには一泊のみの滞在。
銀行で現地通貨を引き出し、マチュピチュの入場券を購入し、次のオリャンタイタンボの村までの足を手配。

オリャンタイタンボはクスコよりもぐっと高度が下がって2700メートル、ここで身体を慣らす作戦である。



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