奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

快適? アパート暮らしのアルゼンチン

  • 2012/10/13(土) 02:31:37

9月12日ー10月12日 ひと月暮らしたブエノスアイレスのパレルモ地区。

マラソン中心だったので、ほとんど観光せずだったが、あれよあれよという間の一ヶ月が過ぎ。。。


10月12日
ブエノスアイレスのレティーロバスターミナルを夜9時、定刻きっかりに二階建てバスが出発。ガラすきだった。

アルゼンチン第二の都市、コルドバへ向かう。

一列に三席のゆったりビジネスクラス・カマ席(カマとは寝台のこと)。
リクライニングは150度、水平フラットベッドには程遠いがなかなか快適だ。

二階の一番前に陣取っていた。フロントガラスの視界が広くて楽しい。



夕食が運ばれてきて、さながら移動レストランのようで悪くないぞ。

食事も熱々のラザニアやエンパナーダ、サンドイッチ、菓子、飲み物付きで予想以上だった。食後にウィスキーまでサービスされちゃってこれまた悪くない悪くない。

フルフラットベッドではないが飛行機のエコノミークラスよりはずっといい。
翌朝6時着予定が5時20分にはコルドバに着いてしまった。




コルドバ AirB&B 宿のオーナーとの約束は8時半、カフェテリアで時間をつぶした。
最近ではホステルやホテルに泊まる気になれない。南米のこの先もこの宿システムを利用しながら移動する。
学園都市のコルドバは学生向けのワンルームアパートが多いようで、今回選んだのもワンルーム、かなり狭いが5日間なら充分だ。オーナーは同居せず我々貸切り。
        

初めての客とのことで、台所は新品揃い。まな板がなかったので新調してもらった。
窓が締まらんのでクレームして、夕方までに修理完了。「今日中は無理」とか「月曜まで待って」とか言い訳していたが、やれば出来るじゃないか。


夜、シャワー浴びたら、バスルームの床全部に水漏れ
はじめからそういう構造だと思えば良いのか?

シャワーのつい立ての意味がない。水はけ悪いのでサンダル利用でしのぐ。
それなりの値段を取るのだからメンテはしっかりせーよ、学生オーナー君。世の中は甘くないのだよ。

(とブログで主張しても何の解決にもならんのでまたクレームかな。)


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