奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

Buenos de Hash

  • 2012/09/23(日) 11:56:36

早寝早起きの日々、規則正しく自分に厳しく。

遅ればせながらのマラソントレーニング。。。も、アルゼンチンワイン、ウマ過ぎですわぁ。
これは是非ともメンドーサへ行かねば。
ブエノスアイレスのあとはバスでコルドバ 〜 メンドーサ 行き決定。

さて、ここ数日、オサンドンとランニングとインターネットしかしていなかったので、週末土曜は目先を変えてサンテルモ(旧市街というか趣のある古き建築物の残る綺麗な場所です)までランニング。途中スラムの様相を呈する街角を抜けて行く。お巡りさんが集団行動。団体で巡回中だった。我々を見て「ナニヤッテンダ アイツラ、こんなトコロデ?」といった感じの呆れ顔をしていたのを横目で見ながら足速に抜けてセントロ(中心街)へ向かう。ぐずぐず走ってられぬと思い飛ばしたらすぐに息切れしてしまった。
散歩して地下鉄で戻った。


翌、日曜日。

ブエノスアイレス ハッシュランに参加するので再度サンテルモヘ。

11時パブ前に集合。参加者20名。ランナー、ウォーカー半々。





ブエノスアイレスのハッシュは二週に一度の頻度。我々には今回これがただ一度の参加チャンス。


ブエノスのハッシャーは皆さん心優しい人達だった。

どのハッシュも皆さん良い人ばかりなのだが、ブエノスは特別 心暖かいグループだったおかげで、すんなりと仲間に馴染むことが出来、楽しい一日を過ごさせてもらった。
主流メンバーはエキスパット(外国からの駐在員)で、ローカルは少ない。アルゼンチンでは、ランニングとドリンキングは別々にするべき、という考えの人が多いらしく、ハッシュは浸透しずらいそうだ。

       



サンテルモをスタートしてボカ地区へ。

タンゴ発祥の地、ボカ。実は初めて行った。

地元のサッカーチーム ボカジュニアスタジアム前で記念写真も撮った。



タンゴの調べ、情熱的なダンスも横目で見て、ぐるりと回って プエルトマデロの運河沿いでビールチェックポイント。

皆で一息いれてビールをぐいっとあおって後半戦。

      

        


日曜市で賑わうサンテルモのプラザドレゴの露店をひやかし、人波に逆らって パブへと戻った。
約1時間強、距離にして10キロ程のハッシュランであった。
        



走った後はお決まりのオンオンタイム。

輪になり儀式、というか ユーモアたっぷりの集会が長い長い。

      


写真:左)本日初参加の洗礼     右)ハッシュ名を命名されて洗礼を受ける彼



ビジターの我々も 歌わされて、飲まされて、笑わされて。。。



腹を空かせたメンバーから巻が入る程盛り上がった集会は、一旦おひらきになり、、そのまま場所をパブ内へと移して 食事しながら 延々と続いたのであった。

      



週末のミニレース

  • 2012/09/16(日) 04:32:54

奴豚は最近iphoneのアプリにハマっているらしく、走りに行く時は必ず持参。GPSで時速と距離等がパソコンに落とせて記録として残るのが気に入っているらしい。。。が、時々途中でGPSが作動しなくなりちょくちょくジョギングが妨げられるのがうっとうしい。そんな時は、飼い主を辛抱強く待っている犬の気持ちになる。。


さて、週末は近所の公園でなにかしらレースが開催されていると聞いたのでネットで調べて行ってみた。

この日は8キロのレース。奴豚のみ飛び入り参加。参加費は1000円程度でTシャツ付き。


      

競馬場内を回るコース。4キロ(一周)と8キロ(二周)。
牛美はスタンドで観戦。。。と、途中から天気崩れて寒いのなんの、走っていた方が良かったかな。。。

        

スタート前にエクササイズがあって のりのりミュージックに合わせて皆楽しそう。

              11:15分 スタート

      

     競馬場って はっきり言って ものすごく走りにくそう。
             砂地を走っているみたいだ。

        

4キロのトップは13分くらい、8キロのトップは30分くらいだった。



             

   奴豚は41分でゴール。キロ5分強って わりと速いんでない???


ブエノスアイレスの物価

  • 2012/09/15(土) 04:56:00

2007年に来た時と比べると物価は倍になったようだ。
当時は100ペソ紙幣は高額過ぎて受け取って貰えなかった。今回は飛ぶように出て行く…
外食も倍だな。驚くなぁ〜〜。庶民の収入も倍になったのかなぁ…。

銀行のATMでキャッシュを引き出すと18%も手数料取られるの痛い。

治安は良い。以前のように警官を見かけない。のんびりしたもんだ。
朝のランニングも平和。治安を危惧してジム付きアパートにしたのだが、この分なら心配なさそうだ。
ランニング人口も多く 朝の公園にはワンちゃん達が沢山いて楽しい。


小さいがチャイナタウンもあって、新鮮な魚も手に入る。
?何故チャイナタウンで魚?と疑問に思う方へ : アメリカもそうだが、ほとんどのスーパーマーケットには鮮魚は置いていない。冷凍ものが多少あるくらいで、鮮魚が欲しけりゃ中華系の店へ行くしかないのである)

アパートは使い勝手良く、すっかり馴染んで ずっと前からここに住んでいるような気持ちになる。

フランスと違って 英語のテレビ番組も沢山見る事が可能で嬉しい。

朝、ヨガをしながらスペイン語会話初級を聞く。いつまで続くか。。。?


まだ早いか、、、と 先送りにしていた南米内の航空券購入のタイミングを見事にはずす。
一ヶ月前は400ドルだったチケットが900ドルに跳ね上がっていて意気消沈。しゃーないなぁ、長距離バスでつないで行くか??? 南米にはいつになったらローコストエアラインが進出してくるんだろう。

とりあえずマルビナス諸島(フォークランド島) マラソン用の便は確保なり。

ブエノスアイレス アパート

  • 2012/09/12(水) 09:36:55

1時間のディレイ。

23時に離陸したアリタリア機は13時間30分でさほど揺れる事もなくブエノスアイレスへ。

眠れるかと思ったが駄目であった。酒もフリーだったが自粛して食前に白ワイン、夕食に赤ワインといずれもグラス一杯ずつ、上品に


嬉しかったのは機内映画で 今まで見たいと思いながらも見逃していた作品が一挙に見れてしまった事だ。
立て続けに四本。
まずは「テルマエ・ロマエ… 笑わしてもらった。隣では奴豚が手を叩いて笑っていた。

次に「インタッチャブル」(邦題: 最強の二人) フランスで昨年公開され爆発的ヒットになった作品である。日本でも近日上映予定のはずだ。男優二人がとても良かった。

三本目「 ALWAYS 三丁目の夕日'64」涙腺が緩んで鼻水垂らしながら見た。ちょっとわざとらしさが耳についたのだが 家族の話には弱いのだ、機内が暗くて良かった。

流石に目が疲れてきた四作目は「ハンガーゲーム」これってバトルロワイアルのリメイクなのか? 青少年はこれを映画と割り切って見てくれていることを願う。
ちょっと休んで五本目に行こうと思ったが流石に目がショボショボになったのでこれにて打ち止め。



9月12日。現地時間7時、すんなり入国審査を抜け 銀行へ寄り、到着ホールに出ると約束通りアパートの管理会社のJ氏が待っていてくれた。まぁ送迎費払っているのだから当たり前だが、タクシーの客引きと交渉しなくて良いのは気楽だ。

朝の気温13度。涼しく清々しい。
街へ向かって走っているうち暖かくなる。日中は20度を超えるらしい。

今 ブエノスアイレスは春である。南半球は季節が逆なので これから夏へと向かう。クリスマスは夏休みってわけだ。

マンスリー契約のアパートへ着き物件を確認。ワンベッドルームのアパートにプールとジムがついている。まぁまだ泳ぐには寒すぎるが。。


ネットの接続状況を確認して支払いを済ました途端に停電である。

マンションのビルだけかと思ったら近所も停電。おおそうだったと思い出す。アルゼンチンは停電多かったっけね。



       

アパートの掃除は実に適当でゴミや埃が隅に溜まっているし食器類も薄汚れているので、最初にしたことはそれらを綺麗にすることだった。
南米だからね、細かい事は目をつぶろう。


ローマ最終日

  • 2012/09/11(火) 16:14:46

走り足りないので チェックアウトの朝、荷物を家主に預け、テヴェレ川沿いをボルゲーゼ公園までランニング。

川沿いのサイクリングコースだから車の心配も信号もない。互いに妥協策なのだ。はは…

          

ブエノスアイレスマラソンまで三週間。
練習不足でまた痛い目にあいそうだ。




ポポロ広場で記念写真、ボルゲーゼ公園内を走る。

午後1時過ぎに昼。パスタのアルデンテ加減が絶妙で、何処で食べても旨すぎー。あぁ、美味しい。。。と唸る。







     ジェラートも忘れずに。。。
      



公園へ戻って昼寝。今夜は長距離便なのである。
ブエノスアイレスまで約14時間の長旅。それでも直行便はありがたい。
格安航空のコンドールエアで飛ぼうと思っていたが、乗り継ぎ二回で33時間もかかるとあっては少々値が張ってもアリタリアで行くことにした。酒飲み放題か? ウッシッシ (はしたないというか卑しいと言うか…)

ジョギングしてほどよい疲れで熟睡出来ることを願いながら、これからブエノスアイレスへ向かいまする。

いざ!

ローマの休日

  • 2012/09/11(火) 08:06:58

五日間の滞在、現在地ローマ。

ひと昔以上前に何度か来ているが 年と共に物忘れがひどく、記憶うっすら。
なのでイチから観光黄金コースを辿った。

6日の到着は夜11時だったので、荷をほどいて さっさと就寝。

泊まっているのは市内からちょっと離れた 最近ポップにお洒落と評判のバーやリストランテが並ぶトラステヴェレ地区。テヴェレ川の向こう側。宿は Air B&B。今回のオーナーは学生さんかと思う程若く可愛らしい小柄な女性。キッチンは使えないが部屋は快適。バスルームは共有だが広いし利用時間が違うのでバッティングしない。


7日、朝のうちさっさとバチカン市国へ。

        

まあまあの混み具合。多少並んだが想定範囲。

     

                


   階段で塔のてっぺんまであがる。
     ぐるぐると目が回りそうだった。

 写真はキューポラの塔 内部。上にいくほど傾斜がきつくなり 斜めになって歩く。






アイスクリーム休憩をはさんで午後はサンタンジェロ城見学。
          夕食はピッツェリアにて。

        



8日、恒例のパワービジット。ランニングウェアでローマ市内を駆け巡る。

        

バチカン市国、サンタンジェロ城の前を通って コロッセオ方面へ向かう。

途中ナヴォーナ広場、アルゼンチン遺跡、エマニュエル二世を通って行く。
          

コロッセオのチケット売り場が長蛇の列と聞いたのでサンドイッチ持参で並びながら昼食。

ズボンに着替えて観光。コロッセオ場内でしばし昼寝。奴豚はいびきまでかいていた。。。

        





市内にはあちらこちらに給水蛇口があって、つねに冷たい地下水が垂れ流しである。
ペットッボトルを詰め替え詰め替え さらに夕方走って宿へ戻り、シャワーして夕食へ。



9日、パワービジット2日目。



日曜のフレアマーケットをひやかし、真実の口で記念写真後、些細な事で奴豚と口論になる。
発端は道路の渡り方である。何処でも何時でも好きなところを好きに渡る奴豚と、信号や横断歩道を渡りたい牛美で大喧嘩。

交通ルールを守ってどこが悪い! アホタレが !


無言で スペイン階段、トレビの泉、パンテオン、バジリカを訪ねる。
  

フォロロマーノ、パラティーノの丘を廻って、、結局 決裂して飯も食わずに別々に帰宅。







10日、ふてくされたまま カタコンベ(地下墓地)へ。片道1時間。いい散歩である。アッピア街道は心地良い道だ。

      

ガイドについて地下墓地内を歩く。外の暑さが嘘のように冷んやり涼しい墓地であった。


カラカラ浴場を横目で眺めつつ市内へ戻る。
夕食はピザとパスタを半分づつ食べたら、もうメインコースなど入らない程お腹一杯である。食べたいと目は思ってもお腹の許容量は限られていて残念。




奴豚を凄いと思った瞬間

  • 2012/09/07(金) 06:38:02

夜便でローマに立つ日、親豚宅で昼食テーブルを囲んだ。
仲の悪い兄豚とは結局腰を据えて話す機会はなかったが少なくとも親豚とは楽しい時間を持つ事が出来た。

何時もは肉食の親達も我々が一緒の時は魚料理で迎えてくれる。
メインのあとチーズが出てくる。(フランスだから毎食必ずチーズが出る)
今日のはとりわけ強烈な匂いだなぁと 食べずに何気なくチーズを見ていたら 表面が動いている…
『あれ? これって例のあれか?』 例のあれとは以前テレビで見たコルシカ島特産のうじ虫チーズのことである。
一瞬頭で思った。母上は旅立つ愛する息子の為に奮発して高価な珍しいチーズを食卓に乗せたんだ、と… と同時に賞味期限の数字が目に入った、8月25日。(12日以上前である)この間、約3秒、全てを理解した。

「うじ虫が湧いてる」と声を押さえて奴豚に伝える。もう二切れ以上口に入れちゃってる奴豚。平然と残りを口に入れている。(ま、いっか、プロテインだと思えば。。。)と思いながらも心は複雑。
母上の手前大袈裟に騒ぐのも。。と思ったら飲み込んだ奴豚が母親に向かって「さっさとこのチーズを捨ててきてくれ、うじが湧いている、いったいどこに保管してたんだ?」

びっくりして捨てに行く母上。テーブルには出てきたうじ虫がうろうろしていた。コルシカ島のチーズじゃなかった。
幸い食べたのは奴豚だけで、目の悪い皆さんはどこにうじが居るかすら見えなかったようだが。。

それにしても動じずに飲み込んだ奴豚を凄いと思った昼だった。
別に凄いと言われても本人も嬉しくないだろうし、そんなことよりもっと他のことで凄いと言ってやりたいのだが なかなか機会がなくって。。。


でもって うじ虫君達をお腹に入れたまま ローマへと飛んできた。

現在地 ローマ。

UTMB2012

  • 2012/09/01(土) 21:15:57

UTMB 2012 ノースフェイスウルトラモンブランマラソン公式サイト

木曜〜日曜 シャモニーに行っていた。

世界で最も過酷な山岳ウルトラマラソンのひとつ、モンブランウルトラマラソン。3つのウルトラトレイルレースが同時開催される。
公式名はUTMB=The North Face® Ultra-Trail du Mont-Blanc®
テキサスの友人フランシスコが走るので高速道路を約5時間、平均時速130キロ、ノンストップで行った。
興味のある方はYoutube等で動画を探して頂くと詳細がお分かり頂けると思う。

     
        上の写真は エキスポ会場 


そもそもウルトラマラソンとは何ぞや?という方に :
   フルマラソンの42.195キロメートルを超える距離のマラソンは全てウルトラである。アイロンマンとかトライアスロンとは違って走るのみであるがその距離・コースは各レースそれぞれ大きく異なる。単純に距離と所要時間はスライドしないのである。特に今回のようにモンブラン近辺の山々の登り下りを繰りかえす激しいコースの場合。


フランシスコと共に走る4名のアメリカ人ランナー “チーム ハニーバッジャー” の着替えや飲食物を各エイド地点で渡す役割である。

      
     写真左)前夜 宿でのパスタ会       写真右)出発直前

我々を含め7名がクルーとして各地に分散する予定を練っていた大会当日朝、悪天候の為に距離は短縮、コース変更になった。詳細がつかめずエイド地点への移動が確保出来ない。


写真左)ランナー記念写真  中央)パスタランチ  写真右)スタート直前のスタート地点




 ぶっちぎりでCCCコース100キロを走りきって戻ってきたスペイン人ランナー(写真左)を迎えるためにUTMBコース出発が繰り下がった。

    前代未聞のスピードであった。







結局ほぼプランのない状態で見切り発車となった。

スタート時間も繰り下がり、予想外のハプニングも加わり午後7時15分に2300人の屈強ランナー達が笑顔でスタートした。



夕暮れが迫るシャモニーの町を後に 山に入って行くランナー達。
山の日暮れは早い。2時間もしないうちに闇夜だ。ヘッドランプを頼りに狭い山道を上り下りしているんだろうなぁ。。。と想像していたら大雨になってしまった。山のうえは雪だそうだ。濡れた衣服が更に体温を奪うことだろう。


             結局 一晩中大雨だった。




各地に散って行ったクルー。我々は宿でぬくぬく、ネットで各ランナーの現在地、経過ラップタイムをチェックし 次のランデブーポイントへ向かう。

チームとはいえ調子の善し悪しで二つのグループに別れて進んでいた。リーダーのPは一番遅いランナーに伴走、他の3ランナーより大きく遅れを取っていた。その一番遅いランナーが我らの友人フランシスコであった。フランシスコはテキサス育ち、暑いのは平気でも雪山は不慣れである。結局、フランシスコは途中で棄権を決意した。
他のメンバーはロッキー山脈のコロラド出身者。雪山で育って来たメンバーである。湾岸戦争で戦った筋金入りもいる。

明け方、メンバーの到着を待つ間 通り過ぎるランナー達全員に熱い声援を送る。凄いなぁ〜、皆さん。

      

     着替えや食料をストックをしていくメンバー達。



午後からフィニッシュで皆の帰りを待つ。
ゴールしていくランナー達に祝福の声援を送りながら その感動的な姿に鼻の頭がツーンとして目頭が熱くなる。

   

(写真左:シンガポールの友人ルーベン) (写真右:仏人友人セシル)無事制限時間内に完走


大柄でタフな欧米人ランナーに混じって 華奢で小柄な日本人を含むアジア勢。一人で現地入りした若者達も多いようだったし ほっそりした女性も多い。

日本の人が多くてびっくりした。

皆、声援に笑顔で応えながら爽やかにゴールしていた姿が印象に残った。



               お帰り、みんな〜。



お勧めビデオ:(コピペでよろしく)
http://youtu.be/5bu_Ynw8Bsg
http://youtu.be/St49BdhuA8c
http://youtu.be/TFWDUsvLCoE

こんな状況に身を置いて走り出したら 女であるとか男であるとか年齢や国籍がなんであるかなんて全く関係なく、熱く波打つ心臓を持つひとつのモノとなって、ただただひたすら前へ前へと進むだけだ。



         
写真左)レース終了時になって雲の切れ間から顔を出す山々 写真右)左の写真を拡大すると天辺に塔が見えるがこれがその塔


メンバーに「景色はどうだった?」と聞いたら 「闇夜と雲のなかしか走ってないからそれ以外は見てない」 だとさ。





 素晴らしい時間を共有させてくれたフランシスコに感謝。

 次は BAD WATER 行こうとプレッシャーかけておいた。

 *BAD WATERとは 世界で最も暑い場所で、一年で最も暑い日に行われるウルトラマラソンである*

                     




レース翌日 快晴の中ケーブルでモンブランに登る。

眼下にはシャモニーの町。




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