奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

LuleaからOstersundへ夜行寝台

  • 2012/07/19(木) 06:44:56

7月18日 (水)時計止まってんじゃないのか?と 何度も何度も時刻を確認。やけに時の流れが遅い。。。
20時40分発の寝台列車でOstersundへ行くのだ。

早いところLuleaを出たくて仕方がなかった。エネルギーがどんどん減ってついに元気が失せてしまった。ヨットが浮かび綺麗でお洒落な町なんだが、牛美とは合わない場所であった。



寝台列車のコンパートメントは六人用。

こういつまでも明るいとなかなかベッド作って寝ましょうよ、、という気持ちになりにくい。




同室になったのは 大柄で優しい顔立ちの男性、HarukiMurakamiの本を持った長身無口な若者、育ちの良さそうな若者、母と小さい娘はひとつのベッドで一緒、そこに我々なので 狭いコンパートは荷物も多く身動き取れない。


途中、連結予定の他の電車が遅れて、1時間待たされる。

当初4輌で出発した列車は気がつくと10車両以上の長さになっていた。最終目的地はストックホルムなので我々は途中で乗換えだ。





育ちの良さそうな若者が皆に話しかけ、我々も加わりしばし歓談。クラシックバレーのダンサーなんだそうな、どうりで育ちも良さそうだが細い身体は鍛えられて綺麗だ。待ち時間の間にホームでストレッチ代わりに踊っていたが素晴らしかった。



22時半にベッドを作って各自収まる。我々は最上段で楽チンであった。

             

翌19日、6時20分、遅延を取り戻し ほぼ定刻に乗換え駅のブレッキャンで降り、予約していた便とは違う早い時間の乗継便にちゃっかり便乗して、予定より2時間早くOsterusund(オステルスン)に着いた。
これまたラッキーにも 早朝にもかかわらず、宿にチェックインさせてもらい仮眠する。


Osterusund(オステルスン)には二泊。土曜日チェックアウトして午後ハーフマラソンを走り、その足で夕方の電車に飛び乗りストックホルムへ向かうのだ。
わざわざハーフマラソンを走るために遠回りして来たのである。
ハーフに2時間半以上かけたら電車に乗り遅れるからささっと走ってこなければ。。。






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