奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

メドックマラソン前夜

  • 2011/09/09(金) 07:22:06

ボルドー駅でチェンマイ在住マラソンご夫妻とビッグサー以来の再会。
ボルドーの町を散策し、翌日は大西洋に足をつけに行った帰り車が故障
     あちゃー、ゼッケンピックアップに行く予定なのに、こんな田舎町で立往生かい。。。


幸い近くの整備工場に持ち込む事は出来たが直る見込みなくレンタカーに乗り換えてポイヤックPauillac村のマラソンエキスポへ着いたのは遅い夕方だった。

大幅な予定変更。

シンガポールから参加の知合いと合流してボルドーの町でパスタでも食べようと思っていたがそれどころではなくなる。


        


予約の宿は、マラソン期間中だけランナーにベッドを提供するという普通の民家の少々狭めのベッドをお借りする。四部屋に大人8人、トイレとシャワーはひとつだけで順番を待たねばならぬ。ちと不便。スタート/フィニッシュに近いので文句は言えぬか。。。


だいたいこんな小さな村にランナーが何千人も集結するというのが、そもそもクレイジーである。
キャンピングカーで来る人あり、エキスポ会場の隣の芝生にキャンプする人あり、いつもは静かなシャトーの村が人で溢れている。勿論、レストランだっていっぱいである、もともと数軒しかないんだから。



 というわけで、大会主催のシャトーでのパスタパーティーが開かれるのだが1人45ユーロは高くないか?? とは思ったが、レストランを探して回る時間を考えれば、選択のひとつではあったなー。。。とは後日談。
で、我々は結局どうしたかと言うと、ポイヤック村のユースキャンプ支援組織が補助金集めのために企画したボランティアのパスタパーティーに行ったのだが、うどんのようなパスタであった。

17ユーロ全額が寄付になるとの事だったから、まぁーいいか。


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