奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

戻ってきたよ、アイスランド

  • 2011/08/19(金) 07:13:49

レイキャビクへ向かうアイスランドエアーは満席。
異様にテンション上がっている賑やかな家族連れやロンドンへ向かう学生の団体やら、夏休みとあって舞い上がった嬌声があがって落ち着かない離陸だった。

食事や酒は有料なので購入する人も少ないのかサービスが早めに終わり、機内が暗くなって、やれやれ静かになる。

5時間のフライト中 映画二本見て あとは寝ていた。
今回見たのは アジャストメント ビューロー(邦題アジャストメント)とクレイジーハート。
ドラえもんのどこでもドアを彷彿させたアジャストメントだった。
クレイジーハートは落ちぶれたカントリーシンガーがアル中の最低の人生を回生させる姿が淡々と演じられていた。主演のジェフブリッジスはこの役でオスカーを受賞、地味な演技だと思ったがこの地味さを普通に演じると言うのは難しい事だろうと思う。脇役のコリンファレル共々、歌が上手いわ〜。


さて、早朝、アイスランド時間6時半にレイキャビク着。気温は6℃。ひえ〜、と言うほど寒くはなかった。日なたは暖かい。
奴豚の従兄弟がガールフレンドと共にマルセイユから飛んで来るのを待って空港で3時間ほど暇つぶして、一緒に町へと向かった。

以前来た時に利用した同じ宿に予約をしていたが、前回同様、今度もまた些細な問題あり。
前回は予約が落ちていた、オフシーズンで部屋は沢山空いていたから事なきを得た。
今回はメールでOKの返事を貰っていた続き部屋の予約がされておらず。「先週メールで確認したじゃないか」と証拠メールを見せ抗議するも、明日にならないとその部屋は空かないと言う。それはこちらの落ち度じゃないでしょ、なんとかしてねと粘っていたら、「会議に行かなきゃー」とマネージャー逃げる。
結局、彼の部下と交渉の末、“ 明日でないと空かないはずの” 希望していたひと部屋を確保し、もうひと部屋は不本意ながら階下の広めだがネット接続がないという部屋に15%値引きという条件で収まる。
奴豚の粘りは、何時もながら、感心するものがある。。。




午後は町を散策。
宿でパスタとサラダで自炊の初日の晩餐。





アイスランド。蛇口をひねると温泉の湯と氷河の水がでる国である。
じゃあエネルギー元は?とウィキペディアをググると、、、

1980年代からクリーンエネルギー発電への切り替えを推し進め、エネルギー政策先進国として世界から注目を浴びている。現在では国内の電力供給の約80%を水力、約20%を地熱から得ており、火力・原子力発電所は一切無い。

、、、だそうである。







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