奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

アラスカで走る その弐 アンカレッジマラソン

  • 2010/06/20(日) 08:30:36

アラスカ旅の締めくくりは6月19日(土)開催のアンカレッジマラソン


     奴豚はフル 牛美はハーフ。


スタート時間と場所が違うので起床時間も微妙にずれて、奴豚は6時過ぎには出かけていった。
    
   
牛美のスタート地点は宿から10分程の距離なので余裕でスタート直前に到着してすぐレース開始。
霧雨はいいお湿り。特に寒くはなく 走り出してすぐ体が温まると快適な気温だった。

    
フルマラソンは町の北東からぐるりと南下して 公園やトレイル道と静かで景色のよい道を市内目指して進んでくる。


ハーフは市内に近い高校のグランドをスタートして、国際空港脇のトレイルを折り返してくるのだが微妙に往復の道が違っていて これも木々の中を抜けて行く緑豊かな静かなコースだった。

参加者も少なければ 沿道の応援も少ないのだが 4千人規模の大会というのも まとまりがよくていいサイズだと思う。



エキスポもこじんまりだった。出店舗も少なく特筆することは何もない。

大規模のエキスポではサンプルの無料配布などが嬉しいのだが、このエキスポにはなかった。



      


ハーフの牛美は心地よいスピードで前半を楽に走り 後半からスピードアップする予定で、まぁ予定通りといえば予定通りに順調に進んでいた。
途中 アリゾナから来たという71歳の女性としばし歓談しながら一緒に走り 互いに健闘を讃え合った。71歳 彼女の今回の目標タイムは2時間10分だそうだ。。。

心地よいペースが長過ぎたようで 後半スピードを上げてみたのだが、結局フィニッシュタイムは2時間5分と自己ベストの更新はならず。
『もっと早くからペースあげなきゃ 駄目じゃん』と自分に言い聞かせた結果だったが、全体を通した感想としては『なかなかいい感触』であった。

   
   

奴豚はというと サブフォー(4時間切りのこと)目指して 写真も撮りながら でもかなり真剣に集中して走ってきたようで、見事3時間59分55秒にて完走。 ぎりぎり。でもエライ。 コースも美しかったそうである。

     




Mayor's Midnight Marathon終了!

    いざ! 赤土のオーストラリアの大地へ。


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