奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

Horseshoe Lake Trail Race

  • 2010/05/24(月) 11:07:05

え〜〜っと、 日曜日
 
    " Horseshoe Lake Trail Race " レースのスタートは8時半。





   6時起床。

   7時前にサンノゼの友人宅を出て45分で目的地であるトレイル地に着いてしまう。






快晴 風少なし、絶好のアウトドア日和。
トレッキングコースには 早朝から歩く人やピクニックの人が集まり始めているが、本日のレースで駐車場はもう一杯だ。


本部であるテントでゼッケンを引き取り もうその足でスタート地点へ。

まぁ、ざっと見て 全部で250人ぐらいかな???

       

4マイル、9マイル、ハーフマラソン、フルマラソンと選択はあるものの、ハーフマラソンは9マイルと4マイルを足したコース、フルはそれを二周回るという さほど独創的ではないコース取りだった。

「眠いなぁ、寒いなぁ」と不機嫌な牛美は あくびしながらスタートラインへ。

単に 日曜の朝、ジョギングに来ました、って気分て走ればいいだけだから。。。と 写真撮りながらのんびりスタート。

     



     トレイルだからね、最初っから すぐ登り。。。


『登ってますよ。。』と自分に言い聞かせながらも皆に遅れまじと速いタイムでスタートしたが、やはりトレイルの登りはかなり登る。角度は鋭角だ。
頑張って登っても 途中で力つきて皆歩く。歩いて登って平地になるまで頑張る。
さて、すこ〜し平地になったところでふただび走り出す。

     

トレイルはつねにアップダウンだから まぁ平地というのはほとんどない。
登るか、下るか それしか選択はない。

下りで頑張ったところで 登りで皆に抜かされる。
また下りで抜いて、次の登りで抜かれる。
そんなことを繰り返しているうちに やっと折り返し地点に来た。
9マイルはここで折り返す。ハーフは折り返したあとにおまけが付いている。そしてフルマラソンの人達はこれを もう一回始めっから繰り返すのである。(はあぁぁ)

     


でこぼこ道を 行く人戻る人で共有せねばならぬ。
タイムが速い人は さっさと折り返してくる。その人達と狭く足場の悪いトレイルを譲ったり譲られたりするのは 走りながら多少なりとも支障があるのだが、ま、250人程度の規模のレースだし、遅い人は速い人に譲るのは鉄則であろう。

トレイルから飛び退いて譲ると、足場の悪いあぜ道だったりして、よっぽど注意しないと捻挫しやすい。気をつけて走っていたのだが、かえって気を抜いた折り返しの広いトレイルで、誰もいないのに何故か足首をひねってしまった。「あんた 馬鹿かいね??』自分でそう思ったが、ぐきっという感触の後、ちょっと痛み始めた。 

   う〜〜む まずいなぁ、  
たいしたことはなさそうだが大事に至るのは困る、と速度を弱めた。 急ぐ必要もなし、のんびり行きましょうや、ひとりつぶやく。

天気よし、人も少なく、のんびり走るには絶好の機会だ。
焦ることはない。ゆっくり行こう。
奴豚はハーフマラソンなので すでに折り返してハイタッチをしたあと とっとと先を走っている。

          


 走ることを楽しもう。歩いたっていいじゃないか。 
トレイルの登りは苦しいのだ。歩いて登ろう。。。

来た道を折り返す訳だから道はわかっている。

          マイペースでフィニッシュラインへ。


暖かいスープやフルーツ、お菓子やスナックの小さなテーブルを皆で囲む。和気あいあい。
規模が小さいレースほど 人間味があって楽しい。
暖かい優しさにつつまれてフィニッシュ。

     (ひねった足首を氷で冷やす

奴豚が戻ってくるのを待って自分のタイムをチェックしていたら、年齢別で二位だったので 記念品のリボンを貰って フィニッシュするほかのランナー達の応援をしていた。

快晴の日曜の朝。
 みな、いつものジョギングのかわりに ちょっと走りに来てみました、って感じの軽いのりのレースだった


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