奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

ペナン島

  • 2009/10/22(木) 22:12:55

前回ペナン島に来たのは2006年の正月だった。
ナショナルパークへトレッキングに行って、濡れた木の幹の段差で滑っておもいっきり転び、尾てい骨を骨折したんだった。。。 

             あぁ、、、あれは ものすごく  痛烈に 痛かった。。。

痛みをこらえて泣き泣き足を引きずって、来た道を歩いて戻ったのだったっけ。よくまぁ飛行機に7時間も座って帰って来たもんだ、仕方ないとはいえ。。。

今日、ペナンのジョージタウンに来てみて 吃驚した。
違う町に来たかと思う程、垢抜けて清潔になって、一皮むけたみたいにいい感じの町になっていた。たった3年の間にこうも変わるものかと感心。
2008年に世界遺産に登録されたからではないかと思うのだが、古い歴史ある町並みが驚く程清潔で、ゴミもほとんど落ちていないしドブも臭くない。
前回来た時はこうではなかった。
おっそろしくゴミゴミしたカオスのような 塵やゴミが舞う排気ガスの雑然とした汚れた町並みだったんだから。。。

以前はペナンに住むのはいやだと思ったのだが、これなら長期滞在もいいかもしれんなぁと気が変わったところである。
出来れば ハイライズのコンドミニアムではなくて コロニアル様式の二階建て庭付きの物件がないかなぁと ぶらぶら散歩しながら探しているところ。

バナナリーフの本格インドカレーを右手で不器用に食べる。
これでもか!と何種類もの違ったカレーとご飯、チャパティーを盛ってくれて、もういい!と言っても「おかわり食べなよ」と持ってくるのを礼儀正しく断って 甘〜い紅茶も美味しくいただき 二人で15リンギット。約400円程度。
インドの人は Yesの時には首を横に振り、Noの時は首を縦に振るので 「もう結構」と言いながら首を横に振っては相手が混乱するのである。
残すのは忍びないので完食して キツい腹をかかえて、腹ごなしに散策しながら宿に戻る。

電球の明かりがほんのり夜の通りを照らし出す裏路地にある感じのいいテーブルでのんびり夕涼みする人達。
チャイニーズのお寺から漂ってくる線香のいい香り。
イスラムモスクの祈りの声。
本当に ジョージタウンはいい所になったなぁ。。。


googleのページクリエイターに保存してあったこれまでのHPがいつの間にかgoogleサイトに勝手に移行されていて、びっくらこいて手直しをいれた。ちょっと気に入らずにムクれているところである。





前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み