奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

トレーニング

  • 2009/04/09(木) 05:44:27

すこしずつ身体から時差が抜けつつある。

4時にシャッキ〜〜ンはなくなったが、夜明け前何度も目覚める。
ぐずぐずして起きだすのは6時ちょい前。
東京滞在中ご無沙汰だったヨガをきちんとやる。

26日のフルマラソンに備えて 二日走って一日休んでを繰り返している。奴豚は東京マラソン後なので 軽く準備期間なのだろうが、牛美は今年に入って長めのラン(3時間強程度)が出来ていなかった事が今になって少し不安。。。初心者だからね。。。

奴豚は毎回違うコースに連れて行ってくれ、まさにジョギングで巡るマルセイユ観光..という感じ。
山登りのトレイルあり、海沿いあり、城のような建物が建つ公園ありと変化に富んで楽しい。とりわけトレイルの草木の匂い、緑や花の色、小山を登りきったあとの地中海の眺めも美しく、吹き出す汗に風が心地よい。(今度はカメラ持参で来ようといつも思いながら ついつい忘れてしまう。。。)


ところでフランスでマラソンを走るにはメディカルサーティフィケートという医者からの証明が必須なのはご存知だろうか? 訳すと〈健康確認書〉みたいなものか? イタリアやモロッコも必要だと聞く。車のレーサーも海外レースの際に必要らしいのだが。。。
マラソン参加は自己責任と信じて疑わない我々にはこれがどうも医者の金儲けに加担しているだけの気がして腹が立つのである。
きょうび、マラソンを走る際 ゼッケンの裏に自己申告で「レース中に起こる身体機能の不調に関して一切の責任は自分にある云々。。。」という項目にチェックして(大概の場合)レースに挑むし、それでいいと思う。

まして初対面の仏人医者に「最近気分は?」とか「マラソンの経験は?」とか 二三質問されたくらいで、何の検査もせず問診だけで発行してもらう証明書に何の意味があるというのだ??
さら〜に! 健康を証明してもらったところで レース中に不調をきたさないとも限らず、もしもの場合、太鼓判を押した医者が責任を取るか?というと もちろんそんなことはありえない。
ご丁寧にも マルセイユマラソンは海外からの参加者でさえ、英語の証明書を認めず仏語のものしか受けつけないというアホさ加減である。

    だめだ、書いてて 熱くなって来た。。   というわけで本日これまで。


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