奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

またいつか。。。

  • 2008/11/06(木) 06:55:46

今日 イスタンブールをあとにする。

10月9日に来て はや一ヶ月。カッパドキアへの旅行4日間を除けば、3週間強 同じホテルで過ごした。そこそこのホテルなので滞在費はかなりかさんだが。


別れの朝 (大袈裟な。。。) キッチンの母(朝食を用意してくれる女性)に お礼とお別れを言いに行ったら、大きな胸に抱きとめられて 神に旅の無事を祈ってくれた。。言葉はよくわからないが多分そうだったのだろうと思う。 泣けてきた。 (まるで「うるるん滞在記」みたいだった) 優しさにぐっときた




さて 写真で見る イスタンブールのコーナー
     ーーーそれぞれにタイトルもつけてみたーーー




「世界の中心(セカチュー)」

かつてイスタンブールが世界の中心だった頃、この柱は中心のさらに中心だった。ここから世界各国への距離が測られたものだった。

 「世界を我が手に」 サルタンの夢




 

「アジアとヨーロッパをつなぐ橋」
マラソンで走ってわたると思入れもかなり。。。






「トプカピ宮殿」




蝋人形館ではなく「生身」。微動だにせず。。。



「ハーレムへの入り口」
  
サルタンが歩く道には こんな模様が。。。



お棺に何を思い何と刻んだのか。。。 「遠い過去から未来への翼」。。。

歴史博物館にて






「イスタンブールに来たら魚を食え」

   

魚の屋台の回りには野菜スタンドも

   

サバサンド(サバパンとも言う)は なかなかいける


  

魚は豊富。値段は場所によりぴんきり。
飾り付けの綺麗な観光客用のレストランから〜〜
    心暖かい主人のいる 庶民の屋台。
    赤いエプロンの男性は連日お世話になった魚屋のおじさま。
    いつもおまけしてくれた。
    炭火焼と唐揚げ 堪能しました。




「アジア大陸の果て Üsküdara」 
  ウシュクダラ とか ウシュクダー とも呼ぶ
    果て か 始まりの地か。。。





   

「イスタンブールを見渡す丘」から
花壇はつねに花でいっぱい。丁度パンジーに植え替えの時期。




「掟破りのスイミングチーム」スイミングチームの説明はこちら

スイミングチームは わざわざこの場所で泳いでいる
好きだな〜〜 元気なお爺ちゃん達。







   あ、言い忘れてましたが イスタンブールは「買い物天国」。女性には罪な場所。我々はウィンドーショッピングでしたが。。。



いつか戻って来れる事を願いながら、数々の人の心の温かさにふれた思い出を胸に 


          「またいつか。。。」


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