奴豚 牛美の長期滞在型ジプシー生活

2007年からマラソン始めた夫「奴豚」と 妻「牛美」。テーマ:マラソンに出場しながら旅してます

お色直し

  • 2013/10/18(金) 21:18:42

今夜のツインタワーは ピンクに染まっとります。

何の日?






乳癌撲滅キャンペーンだと。

この写真は スターオンラインから拝借)

  • 2013/10/18(金) 11:11:02

Good Morning Kuala Lumpur

DSC08372 copy

6:50頃の部屋からの景色。

ヨガで身体が目覚めたら、ジムへ行く。ここのジムはなかなかの充実ぶり。

DSC08374 copy DSC08373 copy

台湾、太魯閣渓谷マラソンは 渓谷というだけあって、山坂山坂の42.195キロ。
景色を愛でながら、写真撮りながらの観光ラン(の予定)。
それでも楽しく楽に走り切りたいから、せっせとトレーニングに励んでいたら、、、、、、
流れ出る汗のせいで、iPodを壊してしまい、毛穴って幾つあるんだろう? と疑問を持つ。

ググってみたら500万個だそうな。全部から吹き出したら そりゃiPodも壊れるか。。。勿体無い、大失敗。


勝手に映画評

  • 2013/10/16(水) 21:27:08

(いつもいつも お気楽なブログでまことに申し訳ない、、、と思いつつーーー。)


映画好きなんで。。。

今回マレーシアで見た映画は以下。

新作は劇場で見た。
今まで見逃していたちょっと前の作品は、通りのDVD屋で210円で買った。(ローカルは150円で買っているのを知っている)


新作:
malavita マルビータ
gravity ゼロ グラビティ
broken city ブロークンシティー(DVD)


少し古め:
Franken weenie フランケンウィニー
the great gatsby ギャツビー
silver lining play book 世界にひとつのプレイブック
the Lone Ranger ローンレンジャー



いち押しはマルビータ。面白いしスカッとする。。。が、大スクリーンで高額払ってとなると、、、

ゼログラビティは前評判が高い分、期待しすぎないで見るべし。SFスリラーって、スリラーの意味がチト違う気がする。好き好きで評価分かれる。サンドラブロックの鍛えた腿がいい。超低予算映画だと思うのだが。。?

broken cityは最初今ひとつ内容が把握しきれず、二度目に英語の字幕付きで見て納得。『あぁ、そう言ってたのかー』って、我が英語力も大したことないなー。


ギャツビー。 今更ながら、一途な愛の物語だったのか。気の毒な彼。。。映像が綺麗。レオ様大人になったねー。


silver lining play book (邦題、なんとかならんのか?) 以前から見たかったが機会を逸していたので、見て満足。ジェニファーローレンスがオスカー取ったが、『ふぅむそうかい?』。。。
演技が新鮮で良かったが。あと、目がいいね、この人。
余談だが、主演のブラッドリー・クーパー、ハングオーバーシリーズで有名になったが、2011年主演の「Limitless」(日本上映なし?)で初めて見たのだが、これは面白い映画だった。




続 近況

  • 2013/10/14(月) 21:41:30

通り雨のお陰で多少気温が低めのここ数日のKL。

アパート物件視察ツアーはひと段落。
どれも最低1年契約が基本。
我々が見せてもらった物件の毎月の賃貸料は日本円にして8万円から12万円。ワンルームから4ベッドルームまで多種あった。どれも広々としていた。(掃除が大変かも)

施設が充実している場所を希望したので基本はプールとジム、ランドリー付き。さらにテニスコート、スカッシュコート、卓球台、ラウンジ、クリーニング屋、ミニコンビニもあって楽しく便利。

日本と違って、いつどこでも気が向いた時にフラッと走りに行くわけにはいかないKLの街中に住むにはこれら施設は我々にとっては不可欠。
何故走りに行けないかというと、近頃ひったくりが増えたこと、歩道が整備されていないので道路を走るのが危ないことなど、まぁ色々。。。
男性でもひと気のない時間と場所では襲われていると聞くので、牛美がプラプラ走るのはカモネギになってしまうだろう。


雨で思い出した…

我がCASIOの腕時計、安い割に重宝していて、今のは三代目なのだが、二ヶ月前にビッグカメラで電池交換するより安いと新品を購入したんだが、、、
防水のくせに表示板ガラスの内部が水分で曇る。
天下のCASIOもこの程度の品質かー。ま、なかには不良品もあるわな。
できの悪いやつほど可愛いというが、うん、愛着が湧いてきた気がする。

近況

  • 2013/10/11(金) 20:00:23

ブログの引越し作業は思ったほどストレスなく進行中。あとはリンクさせているサイトを移すのだが、ネット環境が今ひとつで、時間がかかっている。

それに、今週は忙しい。

不動産屋に賃貸物件を色々見せてもらっている。日に数件回るので、忘れないよう写真に収めてファイルしている。
KL は いつまでたっても建築ラッシュ。
こんなに建ててどうすんの?
皆、投資目的で購入して実際は無人の部屋の多いという中心部の実態。



数日暑かったので髪を切り涼しくなった。
理容師さんに「あんた 中国人?マレイ人?ミックスか?」と聞かれ、日本人だよと答えると10秒ほど口をアングリ開けたまま驚いていただけた。驚かすことが出来てちょっと嬉しかった。



ここ数日は午後から豪雨と雷で、道が川になっているところをバシャバシャ歩かねばならぬ。
道ゆく車はスピードを緩めることなく、思いっきり水しぶきを全身に浴びせて走り去ってくれる。。。面白がってわざとやってるのか、思いやりの欠如か。。。
マンホールから溢れ出た汚水が混じっていると思うとゾッとするんだ、これが。
ドブではネズミも溺れてるんじゃなかろうかと思うよな突然の大雨。



次に行く台湾の旅程を練り終わり肩の荷が下りた気でいたら、その次のネパール編もと奴豚から言われ、『それはあんたの分担じゃなかったの?』と内心口とんがらせてムカついてみたが、奴にやらせると無茶苦茶になるので仕方なくプランを立て始める。

最初にネパールの紹介記事を読んで、既に憂鬱になる。。。

なんだかイロイロとめんどくさそうなカオス的なところみたいだ。
忍耐力と我慢強さが試されそうな気がする。
そのどちらをも持ち合わせていない奴豚と一緒に乗り込むのかと思うと、気持ちは既にブルー。。。

困ったのだ

  • 2013/10/06(日) 13:52:16



困った。。。


このブログ主DTIから通知が来て、ブログサービスを12月に終了するという。


それまでにデータのバックアップを各自取ってくれと言われても、、、
今のネット接続状況ではちぃ〜と難しいものがある。

2ヶ月の猶予は与えられたが、この先、台湾ーネパールと アウェイ に向かうことを考えると今のうちに何とかせねばならんのだ。

ブログの引越しは2回目だ。
エクスポートしてインポートするんだが、写真の配置からテキストの並びから、全部ごちゃごちゃになるだろうから、引越し後も調整に長い時間がかかることになる。

無料のブログではあったが、こうくるとは予想外だった。

うーむ、困った、気が重いぞ。。。
文句言わずにさっさかやらねば。。。。。
引越し済むまで、ブログのアップは滞り気味になりまする。





むくみ

  • 2013/10/01(火) 20:23:22

ここのところ、、、
足が浮腫んでいる気がする。
暑さのせいかもしれない。

筋肉痛用のタイガーバーム社の塗り薬をぬったくって メンソールの匂いをプンプンさせながらマラソン翌日の月曜午後はミッドバレーショッピングモールへ行った。

火曜の朝にKLを離れる友人達と会い夕食を共にする、というか 2時間52分の俊足ランナーにゴチになってしまった。
俊足になる為には それなりの戦略的トレーニング方 及び 食事制限があり、彼が自身に課したその内容のストイックさに敬服するひととき。


終日冷房のある所で過ごした為と 夜間 扇風機に当たりすぎたせいで 火曜の朝から喉が腫れた。

風邪薬を服用。 
過去の経験から 何故かしら風邪は行く所まで行かないと治らないのであるがはたして今回はどうかしらん。。
暑いKLで 喉にタオルを巻きマスクをかけて首筋に汗をかいている。

KL Marathon

  • 2013/09/29(日) 13:15:19

手製冷え冷えタオル活躍中

8月の札幌マラソン用にチャチャっと作ったタオルは以来 旅の荷物に加わった。

先日ワールドジョガー トニーの伴走をした際、午後の照りつける日差しに目眩を起こしたのだが、タオルに氷を入れて首の後ろを冷やしたら速攻で気分が良くなった。

ので、今回のマラソンにも持参してみた。
レース中盤、氷を見つけて さっそく利用。みるみる力が蘇ってきた。
暑さが苦手なランナーにはオススメである。




 、 SC KLマラソン (スタンダードチャーター・クアラルンプール マラソン)


眠れぬまま2時45分。コーヒー、バナナ、ドーナツの朝食後、隣のアパートの友人と待ち合わせて徒歩でスタートへ。

フル、ハーフ、駅伝、10キロ、5キロと総参加者数33000人。スタート時間をずらして、同時にフィニッシュする計画らしい。フィニッシュは混み合うのだ。

スタート地点では混雑で知り合いに会えないかと思ったら、あっさり全員と挨拶できた。

      

      




ウォームアップする時間もなく直ぐにスタート。

暗闇を足元に注意しながら走る。

ずーっと団子状態で引っ掛けられないよう注意が必要。




そのまま抜け出せずスローペースを維持しながら9キロ地点で1時間3分だったので マズイだろうと思い 少しペースをあげた。

      


塊から抜けたのは10キロを過ぎてから。
少しずつ身体が慣れてきた。
夜明け前は気温より湿度だな。


エリートランナーなら 夜明け前にレースを終えるので景色なんて関係ないだろうな。

鈍足の我々は、夜明け頃には街の中心を通過中。
ツインタワーやKLタワーを見、アパートの近くも通って行った。

コースはフラットかと思ったら 随所にローリングありだった。
極めつけは終盤の長い長い登り。



マラソン交通規制にかかわらず 常に渋滞のKLだが、今朝は大渋滞に怒ったドライバーのクラクションの大合唱を声援代わりにして、内心 <いい気味だ> と思いながら市内をぐるりっと回る。


沿道の応援の人からコーラをもらったり、水鉄砲で身体を冷やしてくれる子供達や、アイスキャンディーを配っている人達。

      






エアーサロンパスステーションが数箇所設けられていて、都度スプレーしてもらった。

シャワーブースが三箇所。




給水所は充分設置されていたが、水がぬるかったのが残念。鈍いから水が温まったと言われれば仕方ないが。
一箇所冷たい水を出してくれていて、その美味しさといったら、夏の日のビールの比ではなかったなぁ。
水分は大量に摂取したが 全て汗で流れてしまったようだ。レース中もレース後も尿意がなかった。

      


スポンジで身体を冷やすことに注意しながら、坂にめげることもなくキッチリ走り切った。



         今回の心の標語は 「甘えるな」 と 「Never quit」



美術館や蝶の公園のある植物園近くへ来ると車のクラクションから解放され静かで快適だった。

ラスト三キロ地点の最後の短い坂を越えたらあとはなだらかな下り。

      


甘えることなくしっかり走ったが、頑張り度合いが記録に反映されていないのが残念。

牛美 4時間44分。
奴豚 4時間35分。



ウルトラマラソンにシフトした友人はトレーニング代わりに楽に走って4時間33分。
彼女のBFは年齢別3位賞金獲得の堂々の2時間52分。



夏のマラソンに身体が順応してくれたのが嬉しい。

 弱音も吐かず、気持ちが萎えることも止まることなく、
  目眩もなく完走出来て、大会運営もしっかりしていたし、

    KLマラソンはとてもいい大会だった。


マラソン前日

  • 2013/09/28(土) 18:02:20


マラソン前日


マレーシア人のランナー仲間やシンガポールの知人達が続々KL(クアラルンプール)入り。いよいよ明朝KLマラソンだ。

イマイチ気持ちが盛り上がってこないワタクシ、、、
モチベーション上げようと軽快な音楽をiPodに入れ、ジムのトレッドミルで走ってみる。

午前早い時間はジムにもプールにも誰もおらず、好きな音楽を口ずさみながら静かに走っていた。



…と、、 なにげに見上げたKLタワーのてっぺんから何か落ちてきた。。。


黒い小さい物体が落ちてきたぞ


パカッとパラシュートが開いてゆらゆらと漂い始めた。

あの黒い物体は人だったんだー。


と、またひとつ、またまたひとつ黒い物体が次々落ちていく。
パラグライダーだ。
人によってはなかなか開かないのもあって、加速して落ちて行くのを見てるとドキドキヒヤヒヤする。

延々1時間以上続いていたから、大会でも開催されてたのかな?
最初は驚いたよー。


、マラソンの準備は取り敢えず完了。
スタート地点までは徒歩で2キロ。
日本時間の5時半スタート。








ローカル食堂

  • 2013/09/27(金) 21:13:57

Macの新OS7は使い勝手が悪い。
慣れるまでの問題というより、デザイン自体に問題あり、見づらいったらありゃしない。
アップデートするんじゃなかった。。。と後悔。

今頃、東京は爽やかな秋晴れ、スポーツにもってこいの絶好の季節を迎えているんだろうなぁ、と、暖かいクアラルンプールで無い物ねだり気味。
終日同じような気温というのは身体の緊張感を解いてしまう気がする。
ぐたぁぁぁ~ってな状態である。
今朝は久々にトレッドミルで走ってみた。
マラソン大会前にこうも緊張感がないのも珍しい。
当日はどうなることやら。



昼にアパート近辺のローカル食堂へ行った。
同じ屋根の下に、左にインド料理、右にチキンライス屋が看板を並べていたので、牛美はチキンライス、奴豚はインド料理をそれぞれ頼んで、テーブルにつこうとしたら、両方の店から同じテーブルには運べないと言われた。



双方の店の間に2メートル程の隔たりがあるのには訳があったのだ。

インド料理屋の主人が「ハラル料理だからあちらと一緒にはサーブ出来ない」と言ったので、2メートルの隔たりをはさんで、牛美はチキンライスを、奴豚はインドカレーを別々のテーブルで食べたのだった。
フードコートではこんな経験しないが、マレーシアのローカル食堂ならではのひとこま。


前へランダムサイト一覧次へ参加申し込み