フランスのスト
1月12日。 ロンドンには定刻に到着した。
エアアジアX便は予想に反して、意外と快適だった。(悪くない悪くない)
深夜着なので空港の近くの宿に一泊して翌日マルセイユに飛ぶ予定だった。。。
だった。。のだが、、、、 飛べなかった。。。
1月13日。 ロンドン郊外のスタンステッド空港は雪だったが、ラガーディアやルートン空港が連日閉鎖されるなか 健気にスタンステッドだけは離発着していた。
朝、TVのニュースでフランス空港管制官のストライキと聞いて、いやぁ〜〜な予感 で 早々に空港に詰めた。
午前10時から 30分おきにカウンターで情報収集しながら延々と午後8時まで待って やっとこさゲートが決まって なんとか飛べそうだなと思った矢先、「やっぱりストだってさ。。」 って ど〜ゆ〜ことよ?!
そんなもん ずっと前から解ってたんでしょ ライアンエアーさんよ〜。
結局、チェックインした荷物をターンテーブルから受け取り、チケットカウンター前に集合して 振替便の手配をしていたら また深夜になってしまった。
でもって 取れた振替便は二日後だ。。。 やれやれ。。。
ぽっかり空いてしまった翌日、とあるロンドンの郊外にて 雪の中ジョギングしておったとさ。
ネットも繋がらんし、近所にはKFCとかマックとか、ファストフードレストランしかないし、百人一首の暗記をしておった。
1月15日。 予定より丸二日遅れてマルセイユに到着。
疲れとデトックスには走るのが一番。ひと山超えるトレイルラン2時間して身も心もすっきり。
気温は東京と同じくらいかな。
エアアジアX便は予想に反して、意外と快適だった。(悪くない悪くない)
深夜着なので空港の近くの宿に一泊して翌日マルセイユに飛ぶ予定だった。。。
だった。。のだが、、、、 飛べなかった。。。
1月13日。 ロンドン郊外のスタンステッド空港は雪だったが、ラガーディアやルートン空港が連日閉鎖されるなか 健気にスタンステッドだけは離発着していた。
朝、TVのニュースでフランス空港管制官のストライキと聞いて、いやぁ〜〜な予感 で 早々に空港に詰めた。
午前10時から 30分おきにカウンターで情報収集しながら延々と午後8時まで待って やっとこさゲートが決まって なんとか飛べそうだなと思った矢先、「やっぱりストだってさ。。」 って ど〜ゆ〜ことよ?!
そんなもん ずっと前から解ってたんでしょ ライアンエアーさんよ〜。
結局、チェックインした荷物をターンテーブルから受け取り、チケットカウンター前に集合して 振替便の手配をしていたら また深夜になってしまった。
でもって 取れた振替便は二日後だ。。。 やれやれ。。。
ぽっかり空いてしまった翌日、とあるロンドンの郊外にて 雪の中ジョギングしておったとさ。
ネットも繋がらんし、近所にはKFCとかマックとか、ファストフードレストランしかないし、百人一首の暗記をしておった。
1月15日。 予定より丸二日遅れてマルセイユに到着。
疲れとデトックスには走るのが一番。ひと山超えるトレイルラン2時間して身も心もすっきり。
気温は東京と同じくらいかな。
移動! 次へ
3ヶ月のマルセイユを中心としたヨーロッパ滞在も 思い出せば色々あったが 過ぎてみると早い。
奴豚の親とお別れランチ第一弾に出掛けた。(これが第二、第三と続くのである。なんか別れ方、だらだらだよねぇ〜)
母豚はやはりすこ〜し寂しそうだ。が、流石ラテン系家族。
外食に出ようが自宅でテーブルを囲もうが 口論にも似たアグレッシブな会話が交わされる事に変わりはない。
父豚はイタリア系、母豚はスペイン系。
さて、で、この鍋はいったい何か? というと。。。
ふたを開けるとムール貝。
ふたはそのまま殻入れに。
左)これはマルセイユではかなり人気のある“アイオリ”
アイオリとはニンニクベースのマヨネーズ状のペースト。アイオリを知らないマルセイユ人はいない。
これを野菜やパンにつけて食べる。
移動の準備開始。
次なる目的地は,,,, なんとまた日本。
今度はスクーターで日本一周(時間の許す限り。。。)の予定。
7月22日は皆既日食だそうな。
まずは南を目指すか__??
出会い
牛美の犬好き(動物好き)は自他ともに認めるところだが、(そんなこと誰も気にしてないって言えばそうなんだけど。。) ワンちゃんブログ“旅のワン"のサイトを別に作っているところからしてかなりの犬好きである。(最近更新を怠っている。。。)
将来は犬と暮らすのが目下の所の贅沢な夢である。
さて、どんな犬と暮らそうか、、と奴豚と時々話しては盛り上がっているのだが、先日 運命の出会いをしてしまった。。。!
このコである。。。
名前:ウルグアイ 5歳 ♂

もともと大型犬好きだったが。。。
フランスのボースロンという犬種。
これがまた なんて賢く可愛い事か。。。
子供の頃の躾をしっかりしなければならないが、それはどの犬でも同じことだろう。猫や子供と戯れる彼を見ていて 心が溶けてしまった。。。なんて寛容で優しい犬だろうか。
大きな筋肉質の身体をど〜〜ん!と預けてくるところなんざ、もう、抱き抱きしてスリスリして、離したくな〜い、と言っていたら 飼い主に 「ちょっと そのコ あたしのコだからね、言っとくけど。。」と笑われてしまった。
いつ、何処で 夢の暮らしが叶うか未定だが、ともかく一方的、徹底的にボースロンに決まり。
将来は犬と暮らすのが目下の所の贅沢な夢である。
さて、どんな犬と暮らそうか、、と奴豚と時々話しては盛り上がっているのだが、先日 運命の出会いをしてしまった。。。!
このコである。。。
名前:ウルグアイ 5歳 ♂

もともと大型犬好きだったが。。。
フランスのボースロンという犬種。
これがまた なんて賢く可愛い事か。。。
子供の頃の躾をしっかりしなければならないが、それはどの犬でも同じことだろう。猫や子供と戯れる彼を見ていて 心が溶けてしまった。。。なんて寛容で優しい犬だろうか。
大きな筋肉質の身体をど〜〜ん!と預けてくるところなんざ、もう、抱き抱きしてスリスリして、離したくな〜い、と言っていたら 飼い主に 「ちょっと そのコ あたしのコだからね、言っとくけど。。」と笑われてしまった。
いつ、何処で 夢の暮らしが叶うか未定だが、ともかく一方的、徹底的にボースロンに決まり。
旅行の食とコスメ
旅の食:
旅先のあちらこちらで『きっと美味いもの食ってるんだろうなぁ』と思う方もいるかもしれぬ。
「美味いもの」の基準が何であるかは人それぞれであろうが。。
例えば今フランスで「蛙の足やうさぎにエスカルゴが美味で美味で。。。」と言ったところで (どれも食べてないが。。)『ウマそうだなぁ』と思う人は少なかろう。。
例えばシャンペンは日本のほうが安いし、こちらでお得感があるのはチーズとロゼワイン。ロゼはキリリと辛口で安くて種類が豊富。チーズは日本の半額以下か。
【食】は何と言っても日本が一番である! と信じて疑わない。
あったかご飯にひじきや切り干し大根なんて 想像するだけで脳がとろけそうだ。ねっとりしたイカの刺身に冷酒もいいなぁ。菜の花のひたしもちょっとつまみにしてーー。 と 頭は日本食のことで一杯になる。
じゃ、なに食ってるか? というと
お気に入りは 「フロマージュブラン」
チーズとヨーグルトの中間。 これが結構はまる。こちらの人はデザートに食べる。
日々の自炊は基本は色んなサラダで野菜が主。
これに魚やたまに肉、あとはパスタ料理。人様にお伝えするような料理は作っていない。外食に出てもサラダに山羊のチーズがのったものやムール貝をたまに食べるくらいか。。。
旅のコスメ:
日々のコスメも移動中に気に入った基礎化粧品を手に入れるのは面倒かと思われるかもしれぬが、旅に出てから一度として困ったことはない。
ありがたいことにThe Body Shop製品は (ボディショップ)ほぼ各国どこでも同じ値段で手に入る。肌トラブルがないので合っているのだろう。
コルシカ島を巡っているときに宿の管理をしていた71歳の女性からシリアの石鹸を貰った。
私の顔をじ〜〜〜っと見て「そのシミとれるよ」と言って土産に持たせてくれたのが シリアのアレップ石鹸。
ネットで検索すると解るが石鹸の原点だね。
その71歳女性の肌も髪もつやつやで綺麗で、その本人からそう言われたら信じる気になるもんだ。
髪も身体もこれで洗う。シミが減ったら御の字。
彼女は奴豚にも「あなたの目には緑のレモン汁をさすといいよ」と言われていた。緑のレモンって ライムのことか???
でもレモン汁 目に入れたら死ぬ程しみるだろう。。。??
旅先のあちらこちらで『きっと美味いもの食ってるんだろうなぁ』と思う方もいるかもしれぬ。
「美味いもの」の基準が何であるかは人それぞれであろうが。。
例えば今フランスで「蛙の足やうさぎにエスカルゴが美味で美味で。。。」と言ったところで (どれも食べてないが。。)『ウマそうだなぁ』と思う人は少なかろう。。
例えばシャンペンは日本のほうが安いし、こちらでお得感があるのはチーズとロゼワイン。ロゼはキリリと辛口で安くて種類が豊富。チーズは日本の半額以下か。
【食】は何と言っても日本が一番である! と信じて疑わない。
あったかご飯にひじきや切り干し大根なんて 想像するだけで脳がとろけそうだ。ねっとりしたイカの刺身に冷酒もいいなぁ。菜の花のひたしもちょっとつまみにしてーー。 と 頭は日本食のことで一杯になる。
じゃ、なに食ってるか? というと
お気に入りは 「フロマージュブラン」
チーズとヨーグルトの中間。 これが結構はまる。こちらの人はデザートに食べる。
日々の自炊は基本は色んなサラダで野菜が主。
これに魚やたまに肉、あとはパスタ料理。人様にお伝えするような料理は作っていない。外食に出てもサラダに山羊のチーズがのったものやムール貝をたまに食べるくらいか。。。
旅のコスメ:
日々のコスメも移動中に気に入った基礎化粧品を手に入れるのは面倒かと思われるかもしれぬが、旅に出てから一度として困ったことはない。
ありがたいことにThe Body Shop製品は (ボディショップ)ほぼ各国どこでも同じ値段で手に入る。肌トラブルがないので合っているのだろう。
コルシカ島を巡っているときに宿の管理をしていた71歳の女性からシリアの石鹸を貰った。
私の顔をじ〜〜〜っと見て「そのシミとれるよ」と言って土産に持たせてくれたのが シリアのアレップ石鹸。
ネットで検索すると解るが石鹸の原点だね。
その71歳女性の肌も髪もつやつやで綺麗で、その本人からそう言われたら信じる気になるもんだ。
髪も身体もこれで洗う。シミが減ったら御の字。
彼女は奴豚にも「あなたの目には緑のレモン汁をさすといいよ」と言われていた。緑のレモンって ライムのことか???
でもレモン汁 目に入れたら死ぬ程しみるだろう。。。??
足跡
今回の足跡マップを作成しようと努力してみたのだが、どうも努力不足で。。。
上手に出来ず、ひとつの地図にまとめられずに二枚になってしまった。。。
今後の課題だ。
ひとまず 自分用の記録として残しておこう。
View larger mapをクリックすると拡大してポイントが見やすくなります。
View Larger Map
View Larger Map
上手に出来ず、ひとつの地図にまとめられずに二枚になってしまった。。。
今後の課題だ。
ひとまず 自分用の記録として残しておこう。
View larger mapをクリックすると拡大してポイントが見やすくなります。
View Larger Map
View Larger Map


